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生徒の声

2017年6月24日更新


大橋 純子 さん
 /大宮校 (研究科)

※右から3番目の方
※右から3番目の方

『広がる自分の世界』

 
 仕事で子供の着付けに携わっていた時期もあり、日々成長していく娘(現中2)の成人式には自ら着付けをしてあげることが出来たら、という夢を胸に、仕事と両立が出来る彩の夜間の入門コースに申し込みました。

 受講していくうちに、先生方の着物での所作の美しさや着こなしのバリエーションに魅了され、“自分で着られる”楽しさに目覚めていきました。着物を着て過ごす時間も増え、娘の感心する様な眼差しも嬉しく感じつつ、「自慢の趣味」として楽しむ毎日です。縁があり出会えた仲間とも励まし合いながら母親としてだけではない、自分の世界が広がっていく彩での学びを身に付けていきたいと思っています。

山本 直美 さん /新宿校 (基礎科)

※中央の方
※中央の方

『好きは上手の元ですよね!』

  
 大好きな着物を着る機会のないまま幾星霜、和箪笥を見ては悲しい思いをしていました。
 
 そこで一念発起、着付けの勉強を再開いたしました。継続するには、仕事帰りに通い易い場所が良いと、それが新宿校とのご縁の始まりです。
 
 毎週着物を身近に感じる嬉しさと、先生方の着物姿の美しさが、仕事中毒の身には何よりのお薬です。催事や研修旅行も、目の保養、心に潤いとばかりに、楽しく参加させて頂いています。
 洋服のコーディネートと和装のそれは違うので、着物と小物の組み合わせをいろいろ考えるときは、いつもわくわくします。
 
 まだまだ初心者ですが、もっときれいに着られるようになったら、きっと着物を着る機会も増えると思い、毎週のお稽古が楽しみです。

新井 睦子 さん /松戸校 (基礎科)

『繋いでくれた母の着物』

 
 箪笥に眠っていた沢山の母の着物。はて?この着物たちをどうしよう。
そこでたまたま目にした「彩きもの学院」のパンフレット。そうだ、高齢で着る事の出来なくなった母に代わって私が着よう!あまり着物に関心がなかった私ですが、このまま眠らせておくのはもったいないと思い入門いたしました。
 
 明るい雰囲気の教室、ユーモアあふれる先生の丁寧なご指導、着物が大好きな楽しいお仲間とも出会え、毎日のおけいこが待ち遠しい日々です。着る手順や補整の大切さを知り帯や小物を替えるだけで表情が変わる着物に感動しています。流れるような先生の所作にうっとりしながら、美しく、自分らしく着物が着られるよう日々精進したいと思います。

下辻 松美 さん /横浜校 (大学生)

『膨らむ夢』


 幼い頃に見た祖母の着物姿にずっと憧れていましたが、着付けは難しそうで躊躇していました。

そんな私が一念発起して習い始めたのが二年半前です。優しい先生と素敵な仲間に恵まれ楽しく学んでいくうちに、気が付けば大学まで進みました。基礎科のインターンにも入らせて頂き、緊張しますが、忘れていた事や重要なポイントを再確認できてとても勉強になりました。
 
なんとか一人で着られる様になれば良いと思って習い始めましたが、今はただ着るだけでなく、もっと美しく着たい!素敵に着こなしてコーディネートを楽しみたい!と思っています。マナーやヘアメイク等様々な知識が学べる大学の授業に、着物美人への夢が益々膨らんでいます。

森田 真季 さん /立川校 (経営科)

『すきな着物が特技に・・・』

 
「きものがすき」という気持ちだけで着物の知識も技術もなかった時に彩きもの学院の広告を教えてもらい、立川校に入校しました。

 初めてゆかたを着られた時、帯が結べた時、とっても嬉しかったです。
 
 授業では自装・他装の技術だけでなく、着物の種類や知識など、日本の四季とあわせてたくさん学ぶ事が出来ました。彩きもの学院に通い始めて、着物の美しさと共に、日本の美しさにも改めて気づくことが出来ました。

 これからは、さらに技術を磨いて、着物でのお出かけの機会を増やし、たくさんの方に着物の美しさを広めていきたいと思います。

正木 あさ子 さん /銀座校 (基礎科)

『想いを受け継いで』

  
 退職と共に和タンスの中の着物を洋服にリフォームするつもりでした。ところが、母の着物が出てきたのです。なぜ私のタンスに・・・と不思議に思うと共に、鋏を入れる事が出来なくなりました。娘に残したくて入れた、亡き母の気持ちが伝わってきたからです。
 
 そこで母の頃のような帯結びや腰ひもを使わない、私でも着ることが出来る着方を見つけようと「彩きもの教室」に通い始めました。お太鼓結びで着ることを目標にしました。先月は、息子の結婚式に母から譲り受けた黒留袖を着て行くことができ「習っていてよかった。」と思いました。今では、友人のお茶会へも着物で参加できるようになり、着る機会も増え、うれしい限りです。

長田 久美子 さん /千葉校 (研究科)

『私と着物』

 
 母が着物の仕立をしていたので、小さい頃から着物は身近にありました。
 
 ただ、着る機会はあまりなかったのですが、数年前から色々なことが重なり、突然着物に目覚めてしまいました。
 
 そこで本格的に勉強しようと思い、学院に通うことにしたのですが、自分の物覚えの悪さに四苦八苦しています。でも、やさしい先生や明るい教室の雰囲気の中で、楽しく学ばせてもらっています。まだまだ先は長いですが、着付けの技をしっかり身に付けたいと思います。
 
 そして、好きな着物とずっと関わっていけるよう、着物ライフを楽しんでいきたいです。

木村 サチ子 さん /宇都宮校 (大学生)

『着る楽しみ 着せる喜び』

 
 私のお気に入りの写真は、孫の七五三の写真です。三十年前に娘が着た晴着を自分の手で孫に着せてやれたときの喜びは、言葉に言い尽くせません。本当に着付けを学んでよかったと思いました。

 初めて学院の門を叩いたのは、自分一人で気軽に着物が着られたらどんなにいいだろうと思ったからでした。仕事に忙殺される日々の中では着物を着る時間も心にも余裕はありませんでしたので、退職を機に念願の着付け教室に入門しました。

 無理をせず気長にをモットーに、どうにか自分なりの着方が出来るようになり、今年は孫の卒業式に二人の娘にそれぞれ着物を着せてやることが出来ました。着る楽しみ、着せる喜び、これからも続けて行きたいと思います。

横島 加恵 さん /渋谷校 (研究科)

『学ぶ楽しさを知りました』

 

 40歳を過ぎ、大人の女性として着物を着られるようになりたいと思い、申し込みました。

着物のきの字もわからず入門してしましましたが、手順を一つ一つ丁寧に繰り返し教えて下さるので、毎回楽しく通っています。 
 
また、結城・塩沢研修やおでかけ会などを通して着物の歴史や文化を学べたこともお稽古の励みとなっています。
 彩きもの学院の先生方のように、いつどこから見てもきれいな着こなしができる日を夢見てこれからも一生懸命学んで行きたいと思います。

太田 たか子 さん /池袋校 (経営科)

 
 

『私の目標』

 
 「一人で手早く、綺麗に着たい」との思いで学院にお世話になりました。
入門、基礎科、研究科を終え、やっと着物で出かけても恥ずかしくない着方になれたように思いますが、改めて、美しく着ることの難しさを実感しております。

 現在、経営科で先生方のような「美しい着こなし」を目指し、日々精進を重ねております。

 四月からインターンに入らせて頂きました。入門から復習でき、ひとつひとつの手順を納得、理解することが出来ました。インターン制度に感謝です。これからは、「美しい着こなし」を自分の物に出来るよう努力して参ります。
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