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生徒の声

佐藤 智子 さん /立川校 (研究科)             2016年12月20日更新

※右側の方がご本人
※右側の方がご本人

『 着物が着られた喜び 』

 
 若いころから着物には興味があり、いつかは自分で着物が着られるといいなぁと思っていましたが、五十肩の痛みが和らいだ二年前、ついに『彩きもの学院』に入り、夢が実現できました。 
 
学院の着付けは、肌襦袢を着た後に補整をするので、一段と美しい着物姿になれます。その上、衿元がすっきりしていて着ていても気持ちがいいです。さらに、入門・基礎・研究科と進んでいくことで、先生方が知識・技術を深めてくださるのは勿論ですが、着付けのコツを細かく教えて下さるので、「そうか!」と感心したり、納得したりしています。指導力のある素晴らしい先生方に恵まれ、この教室を本当に選んで良かったと思います。
 
 まだまだ未熟ですが、これからは着物を着て出かける機会をたくさんつくり、楽しもうと思います。

藤井 哲子 さん /銀座校 (研究科)

左から2番目がご本人
左から2番目がご本人

『 広がるきものライフの夢 』

 
 定年退職し、部屋の片づけ、衣類の整理をしたところ、タンスから押し入れから着物が何枚も出てきました。
 亡き母が用意してくれた訪問着やゆかた等が、「早く私に袖を通して」と言っているようです。

 着付けを習おうと入校。紬の里を訪ねたり、展示会等でその土地から作られる着物の歴史や文化にふれ、奥深さに感動。
 
 銀座に出かけることも楽しみであり、悪戦苦闘しながら楽しんでいます。
着付けの技術とともに、立ち居振る舞いもそれなりに―等、きものライフの夢はあれこれ広がっていきます。

阿部 深雪 さん /大宮校 (基礎科)

『 気楽に着物を! 』

 
 「彩きもの学院」に入学した動機は、「公民館の着付け講座」に参加した折に抱いた疑問点を解決したいと思ったからです。入学して早くも四ヶ月、学んだことは、

一、鏡をほとんど見ないで着る
一、着る前の準備をきちんとしておく
一、体の補整をする
一、ゴムベルトを着用する
一、長襦袢をきれいに着る
一、衿合わせをしっかりやる
一、教材枕を活用する

など、授業で学びながら大分慣れ親しむことが出来るようになりました。これからは、先生方の丁寧なご指導のもと美しい着物の着こなしに近づけるよう、さらに精進します。

渡邊 やよい さん /新宿校 (経営科)

『 着物の楽しみ 』

 
 数年前、義母からたくさんの着物を譲り受けました。何とか自分で着物が着られるようになれば、義母も喜んでくれるでしょうし、私自身も楽しみが増えるのではないかと思い学院に入学しました。
 
 一人で帯が結べた時は嬉しくて、家で時間を忘れるほど着付けに夢中になり、やがて着物を着て教室へ通うのが楽しみになりました。他装を学んでからは、娘に着付けて、二人で着物姿で銀座に出掛けたりもしました。
 
 特別なかしこまった場所だけでなく、いつもの日常の中でおしゃれ着として着物を着るということの楽しさにも気づかされました。これからも、着物を着る機会を増やし、大いに着物を楽しみたいと思います。

青島 一世 さん /横浜校 (基礎科)

※真ん中の方がご本人
※真ん中の方がご本人

『六十の手習い』

 
 「学ぶ」ということに手遅れはないと、退職したらやりたかったことの一つに、「着付けを習う」がありました。毎回、先生方の美しい和服姿を拝見させていただき、着付けの時の流れる様な手の動きに魅了されながら、基礎科終了の頃には、いつしか自分も和服で外出をするようになっていました。そんな姿をお友達から誉めてもらうと、内心華やいだ気分になるのを、こっそりと悟られない様に。
 
 同時に、人から学ぶ事の楽しさをも、再認識させていただいています。
 「直線と紐」の織り成す、美しい「日本の美」を、少しでも表現できたらと思うと、まだ、先は長いのですが……。「六十の手習い」は、私に大きな変化を及ぼしています。

野村 淑子 さん /千葉校 (大学生)

『 彩きもの学院と出会えて 』

 
 彩きもの学院の「無料きもの着付け教室」の案内一目見て、これで帯結びを覚えたいと決めて入門させていただきました。先生方のやさしく丁寧にご教示下さる姿に支えられて基礎科から現在大学生まで、長くお世話になっております。彩きもの学院ならではの、塩沢、結城、今年は桐生織物研修も勉強になりました。それから全く知らない世界であった文楽、歌舞伎、様々な体験を通して知識の幅広さを学院に来させて頂けたからこそと感謝の気持ちでおります。今までに留袖を着た事、娘に着せられたこと、など嬉しく心に残っています。
 
 着付けはとても奥が深いです。自分らしい着姿の探求に、これからも美しい先生方を目標にして、ご指導賜りますようお願い申し上げます。

遠藤 泰子 さん /宇都宮校 (経営科)

※左から2番目がご本人
※左から2番目がご本人

『 私が彩で身につけ感じたこと 』

 
 私の彩での着つけの講習は、自分と社会を結びつける訓練でもありました。自分でやると決めた以上、何とか続けようと思い、良い先生方や仲間にも恵まれ、いつの間にか経営科にまで辿り着くことができました。
 
 週一回ではありますが、家から出ることによって様々な刺激を受けながら自分で作っていた殻を打ち破ることもできた様に思えます。
 
 着物が好きで何とか自分で着られるようになりたい、という動機から始めたこの教室で私自身は人生においてもステップアップできたように感じています。そしてこれからも着物が似合う日本女性を目指し、日々精進して行きたいと思っています。無理のない趣味として続けられればいいと思います。

小池 汐子 さん /渋谷校 (基礎科)

『素敵な出会い』

 
 独りで着物が着られるようになりたいとずーっと思いながら数十年。
やっとこの春「彩きもの学院」の門を潜りました。基礎科になって約半年、初心者の私のどんな質問にも一つ一つ丁寧に答えて優しくご指導くださる先生方、世代を超えて授業をご一緒してくださる愉しいお仲間達。
毎週お稽古に行くのが、待ち遠しくなりました。
 
 思い切って、一歩を踏み出してよかった!!素晴らしい先生方や愉しいお仲間達に出逢えたこと。
この素敵な出逢いに感謝感謝です。不出来な生徒ですが、これからも皆様どうぞ宜しくお願い致します。

進藤 伊久枝 さん /池袋校 (大学生)

『 日々充実 』

 
 彩との出逢いは8年前。小物の名称すらわからない状態で、母の着物を自分で着られる様になりたい!と思い、通い始めました。介護等でお休みもしましたが先生方の美しい着物姿を拝見すると心癒されるので、大学に通い続けております。一度聞いただけでは、なかなか覚えられませんが、インターンでの学びは楽しく、とても勉強になります。
 
 着物を着る機会が増えるから誘われて始めた津軽三味線、着付けと同時に習い始めたフラメンコ、それに、仕事や家事育児(孫守り)もあり毎日フル回転ですが、日々充実しております。これからも学び続けていきたいと思います。

永塚 敬子 さん /松戸校 (経営科)

※左側がご本人
※左側がご本人

『 私の夢 』

 私にとって着物を着ることは「究極のお洒落を楽しむ」「日本の伝統文化の素晴らしさを受け継ぐ」そして何よりも「安らぎを得る」ことです。そのためには『自分で着られる様になるしかない』と彩きもの学院に入門しました。

そして、先生方の凛とした着物姿や生き方に惚れ熱心で丁寧なご指導に心より感謝し、ここまで参りました。毎回の授業やお出掛け体験は、小さな発見の積み重ねです。課題も見つかりますが、仲間や先輩方に助けられ元気を頂き、楽しく学んでいます。
 
 はんなり優しく着たい、粋にかっこよく着たい、大好きなフルート柄の帯を締めたい・・・
そして豊かにゆったりと着ることのできる小さなおばあさんを目指したいと思います。
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