ホーム  >  イベント  >  彩きもの大学 「文楽鑑賞」 / 国立小劇場

イベント一覧

2015年5月21日(木)・22日(金)
23日(土)・25日(月)  彩きもの大学 「文楽鑑賞」 / 国立小劇場

人形浄瑠璃 文楽

文楽は、日本の伝統芸能の一つ。2003年にはユネスコの「世界無形遺産」にも登録され、世界中からも注目されています。
「太夫・三味線・人形遣い」の「三業(さんぎょう)」で成り立つ、三位一体の演芸です。
客席の上手側に張りだした演奏用の場所を「床」と呼び、回転式の盆に乗って現れた太夫と三味線弾きが、ここで浄瑠璃を演奏します。文楽の人形は、人形一体を三人の人形遣いが操り、世界でも例を見ないもので、繊細な動きだけでなく心情までも表現する、とても奥深いものです。

吉田玉男 襲名披露

師匠の名である「吉田玉男」を二代目として襲名された吉田玉女。
近年では師が得意とした役を次々と手がけ、豪快で風格に溢れた舞台を展開され、文楽を支えています。

※初代吉田玉男(大正8年〜平成18年)
主に男の人形を遣う「立役」の代表的な名手。
故実に通じる一方、役の性根を緻密に解釈し、洗練された演技で現代の文楽にも大きな影響を与えました。
昭和52年重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。平成12年文化功労者顕彰。受賞多数。

  • ※日本芸術文化振興会様のサイトより※日本芸術文化振興会様のサイトより

きもの美人の集い

ページのトップに戻る