彩・きもの通信

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第25回初春彩の集い/帝国ホテル東京 

2020.02.20
令和2年1月26日(日)、第25回初春彩集いが帝国ホテル東京・孔雀の間で開催されました。

帝国ホテルといえば、日本を代表するホテルです。
「ホテルオークラ」 「ニューオータニ」 と共に、『ホテル御三家』 と呼ばれています。

その帝国ホテルのメインの大宴会場「孔雀の間」。
2188平方メートルという大空間。壁面に張られているのは、孔雀のつづれ織り。

「孔雀の間」をはじめとする宴会場は、国際会議場としても利用できる完璧な機能を備えています。実際に重要な会議の舞台ともなっています。ホテル業界で初めて本格的なコンピュータ・システムを導入したのも、この帝国ホテルです。

「孔雀の間」は、現在でも多数の著名人が披露宴を行うなど、伝統と格式のある宴会場です。

新年のご挨拶

木村理事長
◆ 木村理事長

「人は人でしか磨かれない」
同じ志を持つ仲間同士、切磋琢磨し有意義なきものライフを過ごして頂きたいと思っています。

大月学院長_着付け教室【彩きもの学院】
◆大月学院長

きもの人口を増やし、「彩」の輪を大きくして世に彩きもの学院を浸透させていきたいと思っています。

彩きもの学院特別コンサート!

次世代を担う新進気鋭のアーティスト3人が奏でるハーモニーに会場も熱気に包まれました♪

■黒岩 航紀

黒岩航紀

神奈川県出身。4歳からピアノを始める。東京芸術大学ピアノ科を主席で卒業。同大学院修士課程修了後、リスト音楽院で研鑽を積む。第84回日本音楽コンクールピアノ部門第1位。第13回ヘイスティングス国際ピアノコンチェルトコンペティション( 英国) 第4位及びオーケストラプライズ受賞。2019年東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C」出演。国内外の多くの演奏家からの信頼も厚く、室内楽やアンサンブルピアニストとして活躍している。

■上野 耕平

上野耕平

茨城県出身。8歳からサックスを始める。東京芸術大学器楽科卒業。第28回日本管打楽器コンクールサックス部門に史上最年少で1位。2018年第28回出光音楽賞受賞。現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ、演奏活動のみならず、「題名のない音楽会」「情熱大陸」など、メディアへの出演や、サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。

■小川 栞奈

小川栞奈

栃木県出身。東京芸術大学音楽学部卒業、松田トシ賞、アカンサス賞受賞。同大学オペラ専攻終了、第20回松方ホール音楽賞受賞、第70回全日本学生音楽コンクール第1位。平成30年度、セイジオザワ松本フェスティバル、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト公演にてラヴェル作曲オペラ《子供と魔法》より火、お姫様、ウグイスのカヴァーキャスト。 5回のイタリア短期留学。地方の演奏会に出演する他、アウトリーチ活動にも積極的に参加。

第25回初春彩の集い 【動画】
彩きもの学院_コンサート_帝国ホテル
帝国ホテル_コンサート

・関連項目

「初春彩の集い」アーカイブス

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