彩・きもの通信

きもの用語

小直衣(このうし)

2000.06.11

狩衣に襴をつけたもの。平安時代末期より上皇、親王を始め大臣以下の人たちまでが用い、江戸末期には堂上家の人たちまでが用いた。

■関連項目

きもの用語辞典

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