彩の歳時記 令和7年4月
行く春や 鳥鳴き魚の 目に泪 芭蕉【1644~1694】 芭蕉が、門弟の曾良と元禄二年(1689年)三月末(新暦五月)深川の草庵から船に乗り千住で降り、矢立初めに詠んだ句。「行く春」と言う表現に四月を感じますが来たる梅雨 … 続きを読む 彩の歳時記 令和7年4月