彩の歳時記 令和8年2月
初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き蘭は珮後の香を薫す 「初春のよい月、空気は澄み風は穏やかで、梅は鏡の前の美人が白粉で装うように花開き、蘭は衣に纏う香のように薫らせる。 太宰府の大友旅人【665-731】 … 続きを読む 彩の歳時記 令和8年2月