彩・きもの通信

コロナ禍の中でのお稽古

2020.10.05

 20年程前に、着付を別の学院で習っていたのですが、茶道の稽古をやめていて着る機会も少なくなり着方をすっかり忘れてしまいました。きものは、花嫁道具の桐たんすの中にしまったまま、さらにおばの形見もあり勿体無いと思っていました。
 新聞で「彩きもの学院」を見つけすぐに申込みました。折角ならと初めての煎茶道へ入門して、昨年は早速お茶会に自装で出席。途中で帯が落ちてこないか心配しましたが、落ちずに安心しました。
 コロナで3ヶ月の休講後6月から再開になり、マスク着用、先生方はさらにフェイスシールドを着用しながら指導。マスクで呼吸も大変の中本当に良く指導して下さってありがたいです。仲間の方達にも感謝です。

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