彩・きもの通信

十二単衣と私

2019.06.01

着物が「美しい」と思ったのは、幼い頃目にしたかぐや姫の絵でした。「十二単の華やかさ、なんてきれいんだろう!」それを知ってか知らずか、母は高校生の時に縁結びで有名な神社で拝まれたという小紋と帯、結婚する時に訪問着と帯、家紋の入った喪の着物(袷、絽)、そして今後必要になるであろう着物と想いを私に与えてくれていました。「なのに、一人で着れない、なんてことだ!!急がねば」時間がある今しかないと思った矢先に「彩きもの学院」との出会いです。現在、大学生となりましたが、
進めば進む程、着物は魅力的です。まだまだ未熟ですが、今後は振袖、花嫁の着つけ等々、人に着せる技術も上達したいです。

いつの日か十二単を夢見て。

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