彩・きもの通信

和装の心美人に

2019.06.01

※向って右から3番目の方がご本人
義姉や姉が和服で出かけていたので、私も退職後着物に興味を持ちました。しかし、初めての着付け教室に洗える着物を持参すると、ダメ出しの連発。ほかの受講者のお母様の着物にも、丈が合っていないとかカビ臭いとか、マイナスの言葉が溢れ、すぐに辞めてしまいました。でも、『着物は着たい!!』と、目に留まったチラシの「彩きもの学院」に電話をしました。
何と言われるか心配な一日目、「ある着物で大丈夫よ」、「ホラ、帯でシミも隠れちゃうでしょ。」先生達の笑顔に安心し、先生達の装いや所作に憧れ、一緒に学ぶ人々にも恵まれ、今に至っています。着付け教室は『人との繋がり』でした。
一歩ずつ、着物の似合う心美人になれたらと思っています。

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