彩・きもの通信

娘たちに着せるために

2020.10.02

 母が誂えてくれた着物がいくつかあり、長い間箪笥の肥やしになっていました。気が付けば私には派手になってしまった着物もあり、これらの着物を娘達に着せよう、それにはまず着付けを習おう、と思いついた時、彩きもの学院の新聞広告に目が留まったのです。 
 入門して感じたのは、自装も難しいけれど、他装ははるかに難しい!それでも先生方は優しく、何度聞いても嫌な顔をせず丁寧に教えてくださり、私たち生徒の技術向上に熱意を持って取り組んでくださっているところが、学院を選んで良かったと思うところです。
 今、高校生の娘が成人式を迎える時は、私の手で振袖を着せてあげられるようになりたい、というのが私の目標です。

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