彩・きもの通信

美しい着物姿をめざして

2019.12.11

※向かって右端の方がご本人
七十才で仕事を離れ、毎日が暇になった私は着物をひとりで着られたらいいなと思い彩きもの学院に入門致しました。帯のたれ、手先みみ、輪など何もわからない私は、戸惑う事ばかりでした。皆さんと一緒についていけないどうしても出来なくて自身を失いかけた事もありました。今日習った事の復習をしようと、ボディをタオルで代用し手順を確かめる為練習をしました。
認定式で校長先生と講師の方から「おめでとう」と認定証を手渡された時は、舞い上がる程の嬉しさでした。
先生、スタッフの方、一緒に学んだ生徒さんに励まされここまでこれた事に感謝の気持ちで一杯です。これからは「美しい着物姿」を目標にお茶会、観劇、お食事会など行かれる日を楽しみにゆっくり学んでいきたいと思います。

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