彩の歳時記 令和8年5月

「薫風南自来」 「薫風南より来る」と読むより「くんぷうじなんらい」と読む習わしがあり、南から爽やかな風が吹く情景を描いた禅語です。薫風の清涼さは単に感覚的なものではありません。精神的な清涼さとして、是非、善悪・利害。得失 … 続きを読む 彩の歳時記 令和8年5月