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2016年10月15日(土)・
17日(月)〜21日(金)  桐生日帰り研修 〜群馬県・桐生市〜

「西の西陣、東の桐生」 と言われ、日本を代表する絹織物産地として桐生市の織物は有名で、別名 「織都(しょくと)」 と呼ばれるほど、絹織物の町として栄えてきました。

彩きもの大学では、群馬県・桐生市へバス日帰り研修を行い、織物工場として有名な三角屋根のノコギリ屋根や、桐生織・桐生絞りができるまでの工程を見学。国宝に指定された鑁阿寺にも立ち寄り、知的財産を追求する有意義な研修ツアーとなりました。

  • 各校ごとに大型バスを貸切。各校ごとに大型バスを貸切。

  • 国宝 「鑁阿寺(ばんなじ)」国宝 「鑁阿寺(ばんなじ)」

  • 昼食会場 「秀吉 本店」昼食会場 「秀吉 本店」

創業明治40年 「泉織物」

こだわりの絹糸を用い、伝統を守り 「桐生織(国指定・伝統的工芸品)」 「桐生絞(群馬県指定・ふるさと伝統工芸品)」の紋織物や紬のきものや帯を創作。
そのほとんどは一品物で、新しい現代の女性にあった着物づくりを考え、着心地の良さ・風合い・裾捌きの良さを大切にし創作活動を続けられています。

  • ・染色場<br />
工芸品なので機械染色はなく、すべて職人さんの手仕事により染色。
・染色場
    工芸品なので機械染色はなく、すべて職人さんの手仕事により染色。

  • ・製織工場<br />
織りと絞りの歴史、技術を直接見て触れて体感。
・製織工場
    織りと絞りの歴史、技術を直接見て触れて体感。

  • ・絞り作業<br />
きもの一反を張り伸ばし、染色や絞り作業を行います。
・絞り作業
    きもの一反を張り伸ばし、染色や絞り作業を行います。

  • ・手織機<br />
細やかな技術。そして気の遠くなるような工程。
・手織機
    細やかな技術。そして気の遠くなるような工程。

  • ・八丁撚糸機<br />
伝統工芸品 「桐生御召」 の緯糸を撚糸します。
・八丁撚糸機
    伝統工芸品 「桐生御召」 の緯糸を撚糸します。

  • ・泉 太郎さん(伝統工芸士)<br />
織物と絞り染めの二つの技法の伝統工芸士です。
・泉 太郎さん(伝統工芸士)
    織物と絞り染めの二つの技法の伝統工芸士です。

織物参考館 「紫」

のこぎり屋根の工場で織物の歴史を感じながら・・・繭から糸をとり、染色して織り上げるまでの工程を見学。
貴重な資料や古器具・古織機を見学したり、織機に直接触れ、手織り・染色など貴重な体験もすることができました。

  • ・織物博物館<br />
桐生織の文化を担う、貴重な資料や古器具・古織機。
・織物博物館
    桐生織の文化を担う、貴重な資料や古器具・古織機。

  • ・のこぎり屋根<br />
音の光の対策。曇りガラスなのは高度な織物技術を守るための仕組み。
・のこぎり屋根
    音の光の対策。曇りガラスなのは高度な織物技術を守るための仕組み。

  • ・ジャンボ高機<br />
明治中期、アメリカに輸出用として織ったジャンボ高機。
・ジャンボ高機
    明治中期、アメリカに輸出用として織ったジャンボ高機。

  • ・手織体験<br />
桐生の織物の歴史を、直接触れて学ぶことができます。
・手織体験
    桐生の織物の歴史を、直接触れて学ぶことができます。

  • ・藍染色<br />
日本古来より行われてきた本藍。独特の香りと色合いが特徴。
・藍染色
    日本古来より行われてきた本藍。独特の香りと色合いが特徴。

  • ・記念写真<br />
桐生研修の記念に、各校ごとに記念の一枚。※大宮校
・記念写真
    桐生研修の記念に、各校ごとに記念の一枚。※大宮校

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