コースについて

研究科

更に美しく装うために
更なる高度な技術を追求

ひとりで着る、着付けるための技術を更に追求するコースです。自分が更に美しく装うため学院オリジナルの画期的な半衿の付け方、下着の付け方を習得します。留袖や振袖のひも使いと共に帯結びは高度な技術を追求します。その他、広く日本文化にも触れていきます。

研究科の
受講料について

期間
9ヵ月 全27回(月3回)
資格
二級着付講師認定証
授業料
78,000円(税込)
教材費
12,000円(税込)【教本他6点】
資格受験料
7,000円(税込)【筆記・実技】
資格認定料
50,000円(税込)【二級着付講師認定証】

授業料は分割でお支払いいただけます。

1回払いの場合
手数料なし
2回払いの場合
手数料なし
3回払いの場合
手数料 1.0%

入会金、年会費、維持費等はございません。
お支払い方法は、現金・郵便振込の場合、授業料は1,2,3回払い、受験料・認定料は1回払いです。
クレジットカードの場合は、すべて 1 ~ 10 回払いです。分割手数料は、各カード会社指定の手数料に依ります。

万一、中途で受講できなくなったときは、全回数の半分以下の場合は半額返金、その後はお戻しできません。
但し、6ヶ月未満で再入学された場合は納入済みの授業料は有効です。6ヶ月以上1年未満は半額、1年以上は全額頂きます。

カードの解約は、ご本人が直接信販会社へご連絡下さい。

生徒の声

斎藤 福代様大宮校 研究科

2019年12月11日更新

和のライフスタイル

亡くなった母の着物を譲り受け、着てみようと思い立った時に彩きもの学院に出会いました。先生方の美しい着姿や凛とした立ち振る舞いに接して、母の思いの詰まった着物をもっと綺麗に着たいと思うようになりました。
 入門科から再度勉強させて頂くことが出来るインターン制度を利用して技術の確認の大切さを学んでいます。
 結城・塩沢への織りの研修の参加や大学の授業の一環として歌舞伎鑑賞、学院で知り合った友人達と着物で出かけたりと着物を楽しむ時間が増えました。
 私のライフスタイルの一つとして着物を取り入れ知識を吸収し、後輩の方々と接するなかで少しでも先輩らしい着姿になりますよう精進致します。

堀内 道子様松戸校 研究科

2019年12月11日更新

七十四才の手習い

 平成二十一年から続けて、身近な人達を見送り心が折れてしまいそうでした。そんな時彩きもの学院の広告が目に止まりました。自分で着ることが出来たらと思いながらも二の足を踏んでいた私に、妹が「一歩も踏み出さないで何をしているの」と叱咤激励してくれました。その一言に火がつきすぐ電話をしました。教室に通い始め何日目かの時、覚えの悪さを嘆くと先生は「大丈夫ですよ」と優しく接してくれて、助講師さんと二人で息の合った指導をして下さいました。
 帝国ホテル、塩沢訪問、認定証授与式など今まで経験する事もなかった事を皆さんと楽しくできた事に感謝しています。若い方は忙しい中、工夫して通っていると思います。「着付けは貴女の財産です」先を楽しみに参りましょう。

井上 陽子様大宮校 研究科

2019年6月1日更新

着られる喜び

※向かって左の方がご本人
 以前から着物にあこがれ興味があり、着つけを習いたいと思っていました。しかし着物について何も知識がない自分には遠い世界のことと感じ、着物を自分で着るなんて夢物語と考えていました。
 そんなとき母が新聞広告に載っていた学院の無料体験教室の案内を見つけ、私の代わりに応募してくれました。それがきっかけとなり今では研究科の授業を学んでいます。母の後押しと一歩前へ進む勇気をもって一人で着られるようになりたいという夢が叶いました。
 まだまだ未熟な私ですが、先生方の指導のもと、仲間達と学び、理想とする着こなしが出来るよう、知識や技術を身に付けていきたいと思います。

小松 留美子様横浜校 研究科

2018年11月22日更新

着物が大好き

 私は着物が大好きです。ですが着物を着る機会は作り出さないと本当にありません。いろいろな着付け教室に通って習いましたが、お稽古が終了すると着物はなんとか着ることができても、帯が結べません。習っても全く身についていないのです。彩きもの学院はお教室が終了しても大学という形で通い続けられ、色々なイベントに参加でき、着物を着て出かける機会をたくさん作っていただけます。

 着物は回数着ることで身についてくることを実感しています。なにより着る事が目標です。先生や先輩方の美しい着姿に日々刺激を受け、少しでも素敵な着物ライフが送れるよう精進していきたいと思っております。

佐々木 奈津子様立川校 研究科

2018年11月22日更新

着物を学び着る喜び

 広告に掲載された彩きもの学院の入門科に軽い気持ちで申し込んだ私ですが、学べば学ぶ程奥深く興味の尽きない着物の世界に魅了され、気づけば約一年半余り、研究科まで進ませて頂いております。当科ではより着物を身近に感じられる様になり、一人で出来る事も増え、続けることの大切さを感じています。

 慌ただしく忙しい毎日を送っている私にとって学院での授業は、一時日常を忘れ集中できる大切な時間になっております。
 
マイペースにではありますが、これからも講師の方々の大きな力をお借りして、知識や技術を増やし、将来の素敵な着物ライフを夢みて、楽しみながら着物と関わっていけたらと思っております。

横田 美香様渋谷校 研究科

2018年11月22日更新

彩との出会い

※向かって左の方がご本人
 着物が好きだった母の影響で十代の頃から着物を着る機会があり、いつも母に着付けて貰っていました。着物を着ると背筋がしゃんと伸びる感覚がして、少し大人になった気分になりました。

そんな大好きだった母の形見の着物を自分で着たいと思い、彩に入学しました。基礎科が修了し、まだ納得できる着姿には程遠いですが、先生方の丁寧なご指導、いつ見ても素敵な着姿、一緒に学ぶ生徒さん達にお会いできるお教室が、毎回とても楽しみになりました。

 三月の娘の卒業式に綺麗な着姿で参列する事、着物が似合う粋なおばあちゃんになり、街を颯爽と歩く事が目標です。奥深い着物道、これからもお教室で沢山学ばせて頂きたいと思います。

カリキュラム

『持ち物』については、以下のものは括弧内のもの全てを含めたものを指します。

  • きもの(足袋、裾よけ、肌襦袢、長襦袢、きもの、前板)
  • 帯(各種帯、ガーゼ、帯揚げ、帯締め、仮ひも)
  • 小物(クリップ、ファンデーション、金具付伊達締め、タオル)
第1回
半衿のつけ方その1 バイヤス半衿・芯を使って
持ち物
長襦袢、裁縫道具
第2回
半衿のつけ方その2 帯枕カバーの作り方
持ち物
長襦袢、裁縫道具、ガーゼ
第3回
下着と補整の見直し・長襦袢の着方、自分の寸法
持ち物
長襦袢、裁縫道具、綿花
第4回
ふだん着の着方・クリップで作れる名古屋帯のお太鼓(実技と説明)
持ち物
きもの、名古屋帯、お太鼓枕、小物一式
第5回
ふだん着の着方・クリップで作れる名古屋帯のお太鼓結び
持ち物
きもの、名古屋帯、お太鼓枕、小物一式
第6回
外出着の着方・クリップで作れる袋帯のお太鼓
持ち物
きもの、名古屋帯、教材枕、小物
第7回
外出着の着せ方(ひも使い)
持ち物
きもの、重ね衿、コーリンベルト、綿花、タオル、腰ひも4本、大・小クリップ
第8回
外出着の着せ方と手結び二重太鼓
持ち物
きもの、袋帯、コーリンベルト、腰ひも、大・小クリップ
第9回
フォーマル等帯結び「日の出太鼓」
持ち物
紋のついたきもの、袋帯、お太鼓枕、仮ひも、クリップ
第10回
外出着の着方と袋帯の柄合わせ
持ち物
きもの、袋帯、教材枕、クリップ
第11回
フォーマルの着方 クリップで作れる袋帯の二重太鼓
持ち物
フォーマルのきもの、重ね衿、袋帯、クリップ
第12回
振袖の着せ方(ひも使い)
持ち物
重ね衿、コーリンベルト、綿花、タオル、腰ひも4本、伊達締め2本、大・小クリップ
第13回
振袖の着せ方(ひも使い)
持ち物
重ね衿、コーリンベルト、綿花、タオル、腰ひも4本、伊達締め2本、大・小クリップ
第14回
重ね扇
持ち物
袋帯、変化枕、三重ひも、後板、輪ゴム4本
第15回
フォーマルの着方 クリップで作れる袋帯の二重太鼓
持ち物
フォーマルのきもの、重ね衿、袋帯、クリップ
第16回
女袴の着つけ
持ち物
きもの、半幅帯、綿花、タオル、重ね衿、コーリンベルト、腰ひも5本
第17回
七五三 三才・五才の着つけ
持ち物
クリップ
第18回
七五三 七才の着つけと帯結び「わらべ」
持ち物
カラーバンド、三重ひも、輪ゴム、クリップ
第19~第21回
振袖の着せ方「ふくら雀」
持ち物
重ね衿、コーリンベルト、綿花、タオル、腰ひも4本、伊達締め2本、大・小クリップ
第22回
二級着付講師認定実技試験
持ち物
重ね衿、コーリンベルト、綿花、タオル、腰ひも4本、伊達締め2本、大・小クリップ
第23回
T.P.O 筆記試験
持ち物
筆記用具、教本
第24回
フォーマルの着方・クリップで作れる 袋帯の二重太鼓
持ち物
きもの、重ね衿、袋帯、クリップ
第25回
留袖の着せ方・手結び二重太鼓
持ち物
留袖、袋帯、コーリンベルト、腰ひも、クリップ
第26回
着方の確認(衿付け・着方の見直し)
第27回
総練習