各校紹介

大宮校

美しく着る、
本物の技術を学ぶ

〒330-0802
埼玉県さいたま市大宮区宮町2-65-3
和久津ビル5F 
<2F 事務局>

TEL 048-643-7300

大宮校
講師のご紹介

苦しくなく楽に着れるから。きもののお出掛けは、心うきうき。

和服に興味がありましたら、どうぞ見学にいらしてください。教室の雰囲気・講師の対応など見て安心していただけると思います。ご自分で和服を着ることが出来たら素晴らしいです。お持ちの着物を‟箪笥の肥やし”でなく活躍させましょう!苦しくなく楽に着られる着方です。教室の皆さんと着物姿で歩きましょう。心うきうきします。お待ちしております。

大宮校 校長   中村 豊子

Profile

大宮校 校長   中村 豊子

趣味や特技
ジャムづくり、泳ぐこと
座右の銘
今日の一針 明日の十針
講師として大切にしている事
自分で着物が着られればと思って入門した学院ですが、着るからには美しく装いたいとの想いと、和服文化を未来まで手渡していきたいとの気持ちで講師になりました。お一人お一人に合わせて個性が出るような着方を工夫しています。
「きもの」との出会い/「彩きもの学院」との出会い
母の遺した着物を自分で着たいと思っていたころ、丁度広告を目にし電話をしたことが彩きもの学院との出会いです。それは学院が出来て半年後でした。それからはお蚕さんから着物ができるまでの手仕事の素晴らしさ・奥深さに惹かれて「継続は力なり」と今に至っています。

落合 恵子 講師

趣味や特技
・パッチワーク
・シャドーボックス
・編み物
・園芸
・茶道
座右の銘
小さな成功を重ねて一歩ずつ

吉田 靜子 講師

趣味や特技
・レース編み
・日本刺繍
(自分で作品を作るのが大好きです)
座右の銘
夢と希望を忘れずに前に進む

酒井 富美子 講師

趣味や特技
・フラワーアレンジメント
・フラダンス
・ゴルフ
座右の銘
一生燃焼・一生感動・一生不悟

講師たちも、初めは同じ入門科の生徒でした。

当学院の講師は、かつては入門科から始めた元生徒です。
生徒だった頃の苦労や不安な気持ちが分かるから、
生徒の気持ちに寄り添いながら丁寧に指導いたします。
どなたでも自分の着付けがしっかり身につきます。

入門科はこちら

愉しみの学び舎として

きもので一緒に出かけたくなる 励ましあえる仲間との出会い


気楽にどんどんきもので出かけて欲しいから
当学院は純粋な学びと楽しみの場を提供しています。刺激的なきもの仲間との出会いを通して
ともに奥行きのある着付けの世界へ
一歩踏み出してみませんか?

大宮校の
最近の活動PickUp

大宮校へのアクセス

JR大宮駅東口から徒歩5分

旧中山道沿い・大栄橋(東)交差点の角

経路案内

大宮駅東口を降り、左手のマツモトキヨシに沿って左へ曲がってください。

しばらくすると右手に一番街の商店街があります。そちらを抜けてください。

商店街を抜け、「一番街」交差点(旧中仙道)を左折します。

「大栄橋」交差点の角に建つ1Fがパソコンショップの「和久津ビル」です。

「和久津ビル」の5Fが大宮校です。
※2Fは本部事務局

大宮校
受講料無料の入門科
近日の開講日

大宮校では、<2ヶ月全8回>
着付け教室「入門科」の受講生を募集中。
普段着・ゆかた・フォーマル・手結びの帯まで
着付けのポイントを丁寧に教えます。

大宮校

A:午前クラス 10:30 ~ 12:00

B:午後クラス 14:00 ~ 15:30

C:夜クラス  19:00 ~ 20:30

開講コース・入学に関するお問い合わせは

0120-073-005

にて受付中です。

(平日9:00〜20:30 / 土曜日9:00〜17:30)

生徒の声

荒 祐子 様大宮校 研究科

2020年10月5日更新

着物を着ることが一大行事にならないように

 私が「彩きもの学院」の門を叩いたのは、二つの出来事によるものでした。
① 温泉旅館で出された浴衣と半幅帯の着付けができず、帯にいたってはぐるぐる巻きにリボン結びで、いい年をして恥ずかしい思いをしたこと。
② 母が年を取り、腕が上がらないので、もう着物を他人に着せるのは無理だと言い出したこと。
 このままでは、五年前に新調した、新年会で一度着たきりのピンクの派手な着物が「五年着なければ、もう着ないでしょう…」となってしまう。
 そんな私ですが、わずか一年後の学院の新年会では、自分で着た着物姿で帝国ホテルのロビーを堂々と歩きました。それはまるで夢のような、少し誇らしい、素敵な体験でした。講師の田中先生の、「一大行事にならないように」という教えを胸に、一年通い続け、何とか基礎科を終了することができましたが、これからも折にふれて着物を楽しんでいきたいと思います。

佐藤 志麻子 様大宮校 きもの大学

2020年10月5日更新

着物の魅力

 着物が詰まった箪笥を見ながら、着付けを学ぼうか迷っていた私の背中を押してくれたのは、子育て時代から異国で苦楽を共にしてきた親友でした。彼女は私の一年前に「彩きもの学院」に通い始めており、校は異なったものの多くのアドバイスをもらい、私は無事に学院生活をスタートすることが出来ました。
  現在は、インターン制度を利用して今まで学んできた事を勉強する機会をいただいております。又、数年にわたり着物を着る機会が増え四季折々の着こなしの楽しみも少しずつ実感しています。
 今後は伝統文化としての着物の魅力をより追求し、和の世界がもっと身近でワクワクするものになるよう日々精進して参ります。

斎藤 福代 様大宮校 研究科

2019年12月11日更新

和のライフスタイル

亡くなった母の着物を譲り受け、着てみようと思い立った時に彩きもの学院に出会いました。先生方の美しい着姿や凛とした立ち振る舞いに接して、母の思いの詰まった着物をもっと綺麗に着たいと思うようになりました。
入門科から再度勉強させて頂くことが出来るインターン制度を利用して技術の確認の大切さを学んでいます。
結城・塩沢への織りの研修の参加や大学の授業の一環として歌舞伎鑑賞、学院で知り合った友人達と着物で出かけたりと着物を楽しむ時間が増えました。
私のライフスタイルの一つとして着物を取り入れ知識を吸収し、後輩の方々と接するなかで少しでも先輩らしい着姿になりますよう精進致します。

井上 陽子 様大宮校 研究科

2019年6月1日更新

着られる喜び

※向かって左の方がご本人
以前から着物にあこがれ興味があり、着つけを習いたいと思っていました。しかし着物について何も知識がない自分には遠い世界のことと感じ、着物を自分で着るなんて夢物語と考えていました。
そんなとき母が新聞広告に載っていた学院の無料体験教室の案内を見つけ、私の代わりに応募してくれました。それがきっかけとなり今では研究科の授業を学んでいます。母の後押しと一歩前へ進む勇気をもって一人で着られるようになりたいという夢が叶いました。
まだまだ未熟な私ですが、先生方の指導のもと、仲間達と学び、理想とする着こなしが出来るよう、知識や技術を身に付けていきたいと思います。

福本 明子 様大宮校 経営科

2018年11月22日更新

魅了された着物文化

※向かって右の方がご本人
定年後に不用な衣服を整理しましたが、母の思いのつまった着物は捨てがたく、困っていました。そんな折、「彩きもの学院」に出会いました。教室の雰囲気は明るく、和やかで、実践的指導は解りやすく、楽しく通うことができました。
着つけ技術だけでなく、先生の和服の装い、センス、所作等の美しさに魅了され、着物の深さを知りました。

又、仲間との学び合い、情報交換等も大切な機会でした。「きれいに着ること」を目指し、経営科まで至りました。
自ら着ることはもちろん、家族に行事毎に着つけをして、出掛けることを楽しんでいます。まず着ることが大切だと思います。今後も技術を研き、微力ながら、多くの方に着物文化を伝えていきたいと思います。

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