各校紹介

立川校

美しく着る、
本物の技術を学ぶ

〒190-0023
東京都立川市柴崎町2丁目12-24
MK立川南ビル4F

TEL 042-548-9778

立川校
講師のご紹介

伝統衣裳「きもの」を一人でも多くの人に。

たんすに眠っているきもの、着てみたいけど「着付け」って難しいんじゃないかとお考えの方、諦めないでぜひ「彩きもの学院」へいらっしゃいませんか。自分一人できものを着る夢、ご家族やお友達ときものでお出かけの希望を叶えるお手伝いをいたします。立川校でぜひご一緒にきものライフを楽しみましょう。

立川校  校長   齋藤 美佐子

Profile

立川校  校長   齋藤 美佐子

趣味や特技
手芸・裁縫 ラタン
座右の銘
「コツコツやるのが自分に勝つコツ」
「継続は力なり」
夢を捨てることは希望を捨てることだ、希望を失えば人には何も残らない。(タイガー・ウッズ)
講師として大切にしている事
講師として生徒の皆さんとの心の触れ合い、コミュニケーションを大切にし「教室にいきたい」「先生に逢いたい」と思っていただけるように心掛けています。きものは勿論、彩の教室の楽しさを 感じて頂けるよう日々努めています。
「きもの」との出会い/「彩きもの学院」との出会い
入門当初は自分一人で着られるようになれたらと思うだけでしたが続けていくうちに、きものの魅力に引き込まれました。諦めないで続けてよかったなぁと本当に思います。きものを着て出かけるときのシャキッとした気分は最高です。

小笹 矩子 講師

趣味や特技
・スキー
・茶道
座右の銘
為せば成る、為さねばならぬ何事も

宮川 千代美 講師

趣味や特技
・手芸
・お茶(煎茶)
・フラメンコ
・読み聞かせ(ボランティア)
座右の銘
「意思のある所に道がある」
(リンカーン)

髙橋 志の武 講師

趣味や特技
・走ること
座右の銘
努力は最善を 情熱を忘れることなく

講師たちも、初めは同じ入門科の生徒でした。

当学院の講師は、かつては入門科から始めた元生徒です。
生徒だった頃の苦労や不安な気持ちが分かるから、
生徒の気持ちに寄り添いながら丁寧に指導いたします。
どなたでも自分の着付けがしっかり身につきます。

入門科はこちら

愉しみの学び舎として

立川校へのアクセス

JR立川駅南口から徒歩4分
モノレール立川南駅から徒歩1分

立川南通り沿い・いなげやの入るビル

経路案内

立川駅南口です。駅を出てコンコースを真っ直ぐ進みます。

多摩都市モノレール立川南駅まで進み、エスカレーターを降ります。

真っ直ぐ進み、角にコンビニ(ファミリーマート)がある交差点を右折します。

「公証役場前」交差点の明治安田生命のビルです。

「MK立川南ビル」の4Fです。※1Fはスーパーマーケット「いなげや」

立川校
受講料無料の入門科
近日の開講日

立川校では、<2ヶ月全8回>
着付け教室「入門科」の受講生を募集中。
普段着・ゆかた・フォーマル・手結びの帯まで
着付けのポイントを丁寧に教えます。

立川校

A:午前クラス 10:30 ~ 12:00

  • 空きあり 毎週木曜日 2022/02/03 より
    申込む
  • 空きあり 毎週火曜日 2022/03/15 より
    申込む

B:午後クラス 14:00 ~ 15:30

  • 空きあり 毎週木曜日 2022/02/03 より
    申込む
  • 空きあり 毎週火曜日 2022/03/15 より
    申込む

C:夜クラス  19:00 ~ 20:30

  • 空きあり 毎週木曜日 2022/02/03 より
    申込む
  • 空きあり 毎週火曜日 2022/03/15 より
    申込む

開講コース・入学に関するお問い合わせは

0120-073-005

にて受付中です。

(平日9:00〜20:30 / 土曜日9:00〜17:30)

生徒の声

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庄司 久美様
立川校 経営科

2021年11月30日更新

着物は最高のおめかし

  私が着物を始めるきっかけは、息子の卒業式に着物を着たいと思ったことです。
始めてみたらすっかり着物の魅力にはまってしまいました。
 着物は着るだけでとてもスペシャルな感じがして気分が上がります。元々おめかし好きな私にとって着物は最高のおめかし。そして人に着せても喜んでもらえます。こんな楽しいことはありません。機会があれば家族や友人に着せて一緒にお出かけしたりと着物ライフを楽しんでいます。

 校長はじめ先生方から、まだまだ学ぶことがたくさんあります。着物道は一日にしてならず。クラスの皆と楽しみながら長く続けたいと思います。

-NEW-
櫻井 惠美子様
インターン きもの大学

2021年11月30日更新

インターン制度が届けたもの

忙しかった仕事を終え、自由を手にした私は習慣化できる生き甲斐探しをしていました。
そんな時に着物を着る機会を増やす目的でインターン生になりました。週に一度着物で出かけるために朝から時間配分をして動くことは、気持ちを引き締め、緊張感さえ生まれます。着物選び、帯合わせ、小物のおしゃれなど、全てがワクワクする時間です。
 
  教室では、後輩の初々しい姿に自分の歩んだ道を重ね、懐かしく、少し成長した自分が見えます。そして一緒に着付けの手順を振り返ることができる幸せを感じます。
今の私は、母の残した着物が着れる喜び、自分の選んだ着物が自分らしさを演出する喜び、そして何よりも自らの経験から後輩にアドバイスできることが嬉しく生き甲斐に繋がっています。

藤田 真由美 様立川校 研究科

2021年6月19日更新

私にとっての着物

 私にとって着物は、特別な日に必ず着物を着ていた母と普段から着物で生活をしていた祖母の姿を思い出すものでした。結婚をして子どもの卒業式に着てみようと試みましたが、自分で着ることが出来ませんでした。その時は何とか着て出席しましたが、月日が経ち子どもの成人式が近づいた頃、自分で着れる様になりたいと思い彩きもの学院に通い始めました。

 目標としていた成人式では自分で着る事が出来ました。学べば学ぶほど先生方の様に素敵に着物を着たいと思うようになりました。熱心に教えてくださる先生方や一緒に学ぶ仲間と日常を忘れ楽しい時間を過ごしながら、さらに着物についての知識を深めていきたいと思っています。

太田 千鶴 様助講師 きもの大学

2021年6月19日更新

『 美しい装い所作 』を目指して

 研究科の後半から経営科・大学と並行してインターンで学ばせて頂いています。
大学生になり『助講師講座』のお話を頂いた際「自らの着姿が美しくなる」という言葉に惹かれ、受講を決めました。

 実際、『助講師講座』全8回は、他校の仲間が出来た上に、とても内容の濃い正に『美しい着姿』へ導いてくれる講座でした。

 下着・補整の見直しから土台となる長襦袢を身に着けるまでの基礎、更に着物・名古屋帯の手結びまでを、労を惜しまず細かいところまで丁寧に指導して下さった校長先生方には感謝と尊敬の念がつきません。教えて頂いたことを忘れないよう!!

今後も『美しい装い・所作』を目標に頑張ります。

萩原 麗子 様立川校 きもの大学

2020年10月5日更新

憧れの着物姿

 母が記念の日には着物を着ていたので、着物姿に憧れがありました。結婚し、主人の実家が三重にあり、伊勢神宮の参拝するようになりました。参道を着物で歩く方を見かけ、自分で着物を着てみたいと思い、彩きもの学院に通い始めました。
 気づけば着物の奥深さにはまり、今では大学生です。着物で伊勢参りだけでなく、子供の七五三や小学校の入学式にも着物に挑戦できました。ここまで続けてこられたのも、熱心に教えてくれる先生方や一緒に学べる着物仲間に出会えたからです。
 先生方の素敵な着物姿に近づける様、これからも学んでいきたいです。

山畑 小百合 様立川校 きもの大学

2020年10月5日更新

着物美人とは?

 私は、若い頃は着物に興味がありませんでした。でも歳を重ねる内に『せめて母の残した着物ぐらいは着れる様になりたい。』という思いから彩きもの学院に通い始めました。初めは着れる様になればいい程度の気持ちでしたが、回を重ねる毎に『先生の手の動きはどんな動き?』『何故ここがうまく着れないのか』等々、着物美人になりたい欲がどんどん溢れ出し、ついに丸五年になろうとしています。
 その間にインターン生を経験し、助講師講座も受講させて戴き、今、助講師として微力乍ら頑張っている所です。助講師になり思う事は、着物美人とは美しく着こなすだけでなく人としてのマナーや心得を持つ人こそ本物の着物美人なんだと教えて戴きました。

永井 志保 様立川校 基礎科

2019年12月11日更新

息を吹き返す母の着物

※向かって右の方がご本人
断捨離をしようと思った時の第一候補がお着物でした。大半が母の物でしたので、処分していいか確認すると「私が生きているうちは処分しないで・・」と言われ、母の想いが詰まった着物である事を再確認。そこで、お着物の事を知りたい・学びたい・着てみたいと思い、お教室の門戸をたたきました。
 恥ずかしい位何もわからない私。先生の一言一句全てが新鮮で、学ぶ事の楽しさを実感しております。奥の深い着物の世界。まだ入口に立ったばかりですが、お教室の仲間と楽しみながら学ばせて頂きます。
 断捨離をしようと思っていたお着物が、一つ一つ息を吹き返しました。母に着物姿を見せれるように頑張ります。

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