各校紹介

横浜校

美しく着る、
本物の技術を学ぶ

〒220-0004
神奈川県横浜市西区北幸1丁目11-11
NMF横浜西口ビル2F

TEL 045-322-9711

横浜校
講師のご紹介

眠っている「きもの」に命を

 きものは芸術品・装飾品として見るだけでなく着ることによってこそ生命が与えられます。
 きものは奥の深い日本の文化。
コーディネート・格・T.P.Oなど一緒に楽しく学びましょう。そしてお出かけしませんか?

横浜校  校長   本多 真弓

Profile

横浜校  校長   本多 真弓

趣味や特技
・絵画鑑賞
・滝を見ること

座右の銘
今を生きる
(今という時間を大切にすること、感謝すること)

講師として大切にしている事
 私が授業の中で心掛けていることは、生徒さんが分からない事や忘れてしまったところを遠慮なく聞くことができるようにすることです。

 私自身が生徒の時に担当の先生がその様に対応して下さり、とても楽しく学ぶことができたのです。一人一人の生徒さんの気持ちを受け止め、寄り添うことのできる講師でありたいと思います。


「きもの」との出会い/「彩きもの学院」との出会い
 子どもの頃から、きものを着せてもらうのが大好きでした。着付けを習い始めて20年近くになった今でも、きものを着た時のあのわくわくした気持ちは変わりません。

 そんな大好きなきものをいつでも着たい時に、好きなだけ着られるようになり、また家族にも着せてあげられるのは彩きもの学院との出会いのお陰と本当に感謝しています。

木村 眞貴子 講師

趣味や特技
・ウインドウショッピング
・読書
座右の銘
教える事は教わる事

目黒 美登利 講師

趣味や特技
・琴
座右の銘
一期一会
(縁を大切に。今出来ることを惜しみなく!)

浅野 智恵子 講師

趣味や特技
・ラジオ体操
・ウォーキング
・フラワーアレンジ
座右の銘
深情厚誼

伊東 志乃 講師

趣味や特技
・歌舞伎鑑賞
・トレッキング
座右の銘
為せば成る
為さねば成らぬ何事も

講師たちも、初めは同じ入門科の生徒でした。

当学院の講師は、かつては入門科から始めた元生徒です。
生徒だった頃の苦労や不安な気持ちが分かるから、
生徒の気持ちに寄り添いながら丁寧に指導いたします。
どなたでも自分の着付けがしっかり身につきます。

入門科はこちら

愉しみの学び舎として

横浜校へのアクセス

JR横浜駅西口から徒歩4分

りそな銀行隣り・横浜信用金庫向い
Kinko’sの入るビル

経路案内

横浜駅西口を出て正面、地下街「ジョイナス(旧ダイヤモンド)」へ降ります。

インフォメーションを越え、「ダイヤキッチン」を右手に地下街を直進します。

Sheraton Hotel(シェラトンホテル)、有隣堂書店の方角に向かいます。

YURINDO(有隣堂)書店の案内に沿って直進します。

有隣堂コミック王国を越え、左手のガラス自動ドア「南8番出口」より地上へ。

出口左手には東京スター銀行があり、正面の「りそな銀行」に向かいます。

「りそな銀行」の建物の左隣、風格のある薄茶色のビルです。

「NMF横浜西口ビル」の2Fです。
※1Fは「三菱UFJ証券」

横浜校
受講料無料の入門科
近日の開講日

横浜校では、<2ヶ月全8回>
着付け教室「入門科」の受講生を募集中。
普段着・ゆかた・フォーマル・手結びの帯まで
着付けのポイントを丁寧に教えます。

横浜校

A:午前クラス 10:30 ~ 12:00

  • 残りわずか 毎週木曜日 2024/06/27 より
    申込む

B:午後クラス 14:00 ~ 15:30

C:夜クラス  19:00 ~ 20:30

開講コース・入学に関するお問い合わせは

0120-073-005

にて受付中です。

(平日9:00〜20:30 / 土曜日9:00〜17:30)

生徒の声

-NEW-
廣瀬 眞理 様
横浜校 基礎科

2023年12月29日更新

魔法の言葉

 20年毎の自己革新。年代最後の年となる令和5年にそれは始まりました。「着物をまとう」という挑戦です。未知の世界に飛び込んで得る、驚きや感動はその後にも必ず繋がっていくと思っています。

 動機はいたって単純。40年以上も眠らせてしまった着物を何とかしたい!そこで目にした貴学院の入門コースに即申し込みました。自信を持って自装ができるまでは続けようと決めて頑張ってこれました。

それは先生の魔法の言葉のおかげです。「そう、そう」「いいんじゃない」。回を重ねるにつれて自信と楽しみを感じました。学院で得た感動や自信がどこへどのようにつながっていくのかに思いを巡らす今日この頃です。

-NEW-
藤沢 喜代美 様
助講師 きもの大学

2023年12月29日更新

続けることの大切さ

 継続は力なりと言います。私にとって着付けもそうでした。覚えるのはとても大変なのに忘れるのはあっという間なのです。大学生になり、授業日数も限られインターン生としてお稽古に参加していましたが、覚えたつもりのことを少しずつ忘れてしまっている自分がいました。

 助講師養成講座を受講したのはそんな時でした。講座では下着の着付け方から丁寧に教えていただき、自分の現状を知り向き合うことができて大変勉強になりました。現在入門科の助手として生徒さんたちと一緒に学んでいます。今後は少しずつ知識を増やし少しでも美しく装えるようになりたいと思っています。

Y・I様横浜校 基礎科

2023年6月29日更新

着物を通して

 母の残した一枚の着物。何十年の時を経てもなお存在感のある伝統のものを子や孫にも伝え継いで行きたいと思い、まず自分が着物を知ることからとの思いで貴学院に入りました。戸惑いながらも、徐々に着物の世界が見えるようになり、初めて自分で着られた時は嬉しく格別の思いがしました。

 先生方の自然に醸し出される、落ち着きと所作の美しさを拝見し、着物を着ることで、改めて自分の立ち居振る舞いや内面に目を向けることの大切さを実感させられました。長い間継がれてきた日本の伝統や美意識、また謙虚に自分は控え相手を思いやる心など日本人として誇るべき気質までも着物を通して再認識し考えさせられた一年でした。継なげていきたいと思います。

矢吹 徳子様インターン きもの大学

2023年6月29日更新

インターン生になって

 まだまだ着付けを難しいと感じていたときに、インターン生になれば、今まで学習してきたことを復習できるし、勉強になると言う先生や同期の経験者の話を聞いてインターンに参加することを決めました。生徒さんの着付けや帯結びを見ていると、自分が苦労してきたところと同じところで躓きが。

 インターン生として生徒さんの様子を見たり、先生の説明を聞いたりすることで、着付けや帯の結び方の仕組みを以前よりも理解することができたように思います。一人ひとりの生徒さんに寄り添う先生と熱心に受講する生徒さんに接し、私も学ぶ意欲が湧いてきました。自分で刺繍した帯を身に付けて着物で出かけられるようがんばります。

齋藤 晴美様横浜校 経営科

2022年12月27日更新

十二年目

 私が基礎科を卒業して新たに研究科に入学するまで十二年かかりました。なぜすぐに研究科に進まなかったと言うと、パートの仕事が忙しく、休みが取りにくかった為です。そのうち二人の子供が大学に進学し、学費や塾代が高額になり、社員として働くようになった事で、パートの時以上に忙しくなってしまいました。

 それでも、まるっきり着物を着なかった訳ではありません。基礎科の時の友人達と月一回の「着物でランチ会」を実施していましたが、当然綺麗に着られません。呉服屋さんの無料講座に参加してみたりもしましたが、どうもうまく着られません。他の友人達がとても綺麗に着ている姿を見ていつかは研究科・経営科、そして大学生になりたいという夢を持ちました。

 コロナ禍で思うように「ランチ会」も開催出来ず、このまま着物から離れてしまっては残念と言う思いから一念発起して研究科に入学することを決意し、何とか卒業することが出来ました。そして新たな夢は孫の七五三の時に娘に着物を着付けることです。その目標に向かって他装の技術を身につけられるように努力して参ります。

新井 由美子様助講師 きもの大学

2022年12月27日更新

助講師講習を終えて

 助講師講習は、少人数で行われ、改めて補正から見直して頂けました。美しく装うには、一手一手を丁寧に、また確認することが如何に大切であるかを教えて頂きました。長年の課題だった衿元とえもん抜き具合を克服出来たことが私にとって大きな成長であったと嬉しく思います。緊張して始まった講座もあっという間に過ぎましたが、着物を着るということにしっかり向き合えた充実した日々でした。もう一つ、他校の方と励まし合って過ごし、友情も育むことが出来た事は、大きな財産となりました。講習を通して教えて頂いた沢山の知識は、今後の自分にとって糧になる経験となりました。
 着物を通して得る事の出来た体験や楽しさを伝えていけるよう頑張りたいと思います。

林 千代美 様インターン きもの大学

2022年7月5日更新

我流を見直して初心に返る

 大学に入って四年目となります。成人式のお手伝いや卒業袴の着付に参加することで他装の楽しさを実感しています。
 インターンとなって、きものを着る機会が増えると、徐々に着るスピードが早くなり、手が自然と動くようになりました。入門に続き基礎科の生徒さんと接することとなり、我流になってしまっていたところを見直して、初心に返ることが出来ているように思います。
 これからもきものの文化を広く継承していけるように楽しみながら勉強していきたいと思っています。
 

森藤 麻美 様横浜校 研究科

2022年6月28日更新

着物に魅せられて

 写真館で子供と一緒に記念撮影、そこで着物と着付師さんの手技に魅了されたことが、彩きもの学院に入門したきっかけです。
 着物の知識が全くない状態でのスタートでしたが、先生方が一つ一つ何度も丁寧に教えて下さるので、楽しく学ぶことが出来ています。また、季節や授業の内容に合せた先生方の美しい着物姿はとても素敵で、大変勉強になります。
 娘の卒業式に袴を着せること、そして私も綺麗な着姿で出席することが今の目標です。

酒井 こづゑ様横浜校 研究科

2021年11月30日更新

Enjoy Kimono Life!

人生、何が起こるか分からないものです。まさか60代の私が着物でステージに立つなんて・・・
 2年前教室に通い始めた頃は、腰の病気でまともに歩く事ができませんでした。普通に歩けるようになって先生方のように美しく着物を着てみたいという想いでリハビリジムも頑張りました。

今年、ジムの先生のお薦めでミセスビューティコンテストの神奈川大会に出場しました。これは、着物を着る機会と思ったからです。その結果、60代の部で準グランプリとなり全国大会へ出場します。これからも自分が楽しいと思う事は挑戦したいと思います。着物がきっかけで人生が楽しくなりました。

奥本 由美子様助講師 きもの大学

2021年11月30日更新

学び続けることの大切さ

 「入学式には着物を着たい。」それが私が着付けを学びたいと思ったきっかけです。その後彩きもの学院と出会い学びの日々がスタートしました。なんとか着れるようになっても、先生方の美しい着方には程遠く、もやもやする日々。授業ではきものの着方・着せ方だけでなく生産工程なども学ぶ機会があり、着物の奥深さに魅了され学び続けることができました。

 そして入学式に着物で参列。どんな時も準備と継続してお稽古していくことが大切という先生方の教えの通りだと実感した瞬間でした。今インターンを経て助講師として 授業に入らせて頂いています。先生方の美しい動き、楽しそうでいきいきしたお姿に刺激されています。私も納得のいく美しい着姿になれるよう学び続けたいと思っています。

新井 由美子 様横浜校 きもの大学

2021年6月19日更新

大学生の楽しみ

 私は大学生です。いい響きですね。この制度のおかげでとても楽しい経験を沢山してきました。

歌舞伎や大相撲の鑑賞に着物で行ったり、憧れのホテルでのお食事会。着物姿の集団は圧巻です。結城紬や塩沢紬の産地に行って糸から勉強するなど、今までの生活では考えられなかった世界に触れることができました。一通り自装することが出来るようになって終わりではなく、着付けてお出かけする機会を設けていただけるから、大学生は辞められないのです。

 現在の悩みは、コーディネートです。着物と帯は比較的すぐに決まるものの、合わせる帯揚げと帯締めの色合いが中々悩ましい。
その時の気分で変わるのも楽しいといえば楽しいのですが・・・精進あるのみですね。

鈴木 礼子 様助講師 きもの大学

2021年6月19日更新

出会いと感謝

 「体験だけでもどう?」と母にフリーペーパーの切り抜きを見せられ、着物の「き」の字もわからないまま、親孝行のつもりで入門の申込をしました。

 先生は準備から片付けまで幾度も丁寧に教えてくださいました。分かりやすい授業は続き何ひとつ知らなかった私がきもの大学に在籍している事に、母、私共に驚いています。
助講師講座や着つけ舞いに参加させて頂き、他の校の方々と交流することができました。アドバイスを頂き知人に着付けをすることもできました。

 このようにここ数年で貴重な経験を沢山させて頂いております。ご指導くださる先生方や優しく接してくださる先輩方、学院と出会わせてくれた母にも感謝の念が絶えません。今後ともよろしくお願いいたします。

受講のお申し込み
0120-073-005
(平日9:00~20:30 / 土曜日9:00~17:30)
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