各校紹介

池袋校

美しく着る、
本物の技術を学ぶ

〒171-0014
東京都豊島区池袋2-40-12
西池袋第一生命ビル3F

TEL 03-5951-8651

池袋校
講師のご紹介

年齢・性別・体形は関係なし。身にまとうことで生まれる美しさと輝き

きものは年齢・性別・体形に関係なく女性を輝かせます。一枚の布を身にまとうことで美しさを表現するきもの。身体を出すのではなく「かくす美学」「所作の美学」。着物を身にまとい忙中閑の中ホット一息、タイムスリップしてみませんか。素敵な仲間との出会いが待っていますよ。

池袋校   春山 一恵 校長

Profile

池袋校   春山 一恵 校長

趣味や特技
読書・時代小説
座右の銘
一期一会・人を教え我育つ
講師として大切にしている事
最初は難しかった事が、繰り返すことで理解された時の生徒さんの笑顔に励まされます。生徒さん達とともに‟日本の世界に誇れる”きものの凛とした美しさ、たおやかさ、着こなしを求めて生きたいと思います。
「きもの」との出会い/「彩きもの学院」との出会い
自分できものを着ることはできると思っていましたが、人に上手に着付けたくて始めました。見事に外れて一からのお稽古でしたが癖が出ていて苦労しました。初心者の方の上達が早かったです(笑) やはり基本の「基」は大事です。きものを通して素敵な方々と出会うことが最高の幸せです。

𠮷川 秀子 講師

趣味や特技
・バスの中でポストカードがかける事
座右の銘
‟ありがとう”
(たった5文字ですが感謝の気持ちが伝わる深い意味のある言葉です。)

本多 真弓 講師

趣味や特技
・絵画鑑賞
・滝を見ること
座右の銘
継続は力なり

菅沢 静子 講師

趣味や特技
・日本舞踊
(子供のころより日本舞踊をならっておりましたので日本文化に接する機会がありました。きものを着る機会もありましたが、着せてもらうか、自己流でした。)
座右の銘
継続は力なり

髙橋 志の武 講師

趣味や特技
・走ること
座右の銘
努力は最善を 情熱を忘れることなく

講師たちも、初めは同じ入門科の生徒でした。

当学院の講師も、初めは入門科から学び始めた生徒でした。
生徒だった頃の苦労や不安な気持ちが分かるから、細かなコツも丁寧に指導。
どなたでも安心して自分の着付けをしっかり身につけることができます。

入門科はこちら

愉しみの学び舎として

きもので一緒に出かけたくなる 励ましあえる仲間との出会い


気楽にどんどんきもので出かけて欲しいから
当学院は純粋な学びと楽しみの場づくりに努めています。
刺激的なきもの仲間と出会いを通して
ともに奥行きのある学びと愉しみ世界へお出かけしませんか?

池袋校の
最近の活動PickUp

池袋校へのアクセス

JR池袋駅西口から徒歩4分

劇場通り沿い・池袋郵便局近く

経路案内

JR池袋駅西口から、「西口五差路」の交差点に向かいます。

正面に「OIOI(マルイ)」「大和証券」が見えてきます。

「西口五差路」の交差点を、板橋方面に渡ります。

「池袋郵便局前」の交差点を越えます。郵便局を越えたら到着です。

「西池袋第一生命ビル」の3Fです。※ビル正面がコンビニ「Family Mart」

池袋校
受講料無料の入門科
近日の開講日

池袋校では、<2ヶ月全8回>
着付け教室「入門科」の受講生を募集中。
普段着・ゆかた・フォーマル・手結びの帯まで
着付けのポイントを丁寧に教えます。

池袋校

A:午前クラス 10:30 ~ 12:00

  • 空きあり 毎週月曜日 2020/05/11 より
    申込む
  • 空きあり 毎週木曜日 2020/06/18 より
    申込む

B:午後クラス 14:00 ~ 15:30

  • 空きあり 毎週月曜日 2020/05/11 より
    申込む
  • 空きあり 毎週木曜日 2020/06/18 より
    申込む

C:夜クラス 19:00 ~ 20:30

  • 空きあり 毎週月曜日 2020/05/11 より
    申込む
  • 空きあり 毎週木曜日 2020/06/18 より
    申込む

開講コース・入学に関するお問い合わせは

0120-073-005

にて受付中です。

(平日9:00〜20:30 / 土曜日9:00〜17:30)

生徒の声

松田 千穂様池袋校 基礎科

2019年12月11日更新

五十にして天命を知る

まさに私は「五十にして天命を知る」を実体験できた一年でした。
今までの私はいろんな会合で自己紹介をする時に必ず趣味の所で「無趣味」若しくは「ガーデニング」と言っていたのですが、今は「着物を着たり見たりすることです」と胸を張って言える様になりました。又大好きだった祖母が一年中着物を着ていたせいか、私は今でも絹ずれの音に心地よさを感じます。だから私は週に一回のお稽古で着物に触れる事が、ストレス発散法になったようです。まだまだ浅学菲才ですので、先生方やスタッフの皆様のお力をお借りして一人で着付けが出来る喜びを感じられるよう、日々精進していきたいと思います。

伊東 久子様池袋校 経営科

2019年6月1日更新

和装の心美人に

※向って右から3番目の方がご本人
 義姉や姉が和服で出かけていたので、私も退職後着物に興味を持ちました。しかし、初めての着付け教室に洗える着物を持参すると、ダメ出しの連発。ほかの受講者のお母様の着物にも、丈が合っていないとかカビ臭いとか、マイナスの言葉が溢れ、すぐに辞めてしまいました。でも、『着物は着たい!!』と、目に留まったチラシの「彩きもの学院」に電話をしました。
 何と言われるか心配な一日目、「ある着物で大丈夫よ」、「ホラ、帯でシミも隠れちゃうでしょ。」先生達の笑顔に安心し、先生達の装いや所作に憧れ、一緒に学ぶ人々にも恵まれ、今に至っています。着付け教室は『人との繋がり』でした。
一歩ずつ、着物の似合う心美人になれたらと思っています。

近藤 由美様池袋校 きもの大学

2018年11月22日更新

愉しみ

※向かって左の方がご本人
 娘の成人式の装いはどうしよう。母に誂えてもらった着物はあるものの着物の知識がありません。そんな時、新聞で彩きもの学院が目に止まりました。
 
 彩では、着物の奥深さに驚嘆し、また、先生方の流れるような着付けに魅了され、着物の面白さに取り憑かれました。
 
 ご指導のおかげで、娘の成人式には振袖を着付けてあげることができました。大変喜んでくれ安堵しました。インターンとして参加させていただいている現在、学びを通して日本文化へも好奇心が高まり、日々愉しんでいます。

 着物を着て美術館へ行き、生活に彩りをそえてみよう。愉しみです。