コースについて

きもの大学

きものを多方向から捉え極める
生涯学べる魅力的な授業の数々

きもの大学は、着付けのプロフェッショナルを育成するためのコースです。フォーマルな着付けを中心として高度な帯結びを徹底的にマスター。また、ヘアメイクから日帰りバス研修など、きものを多方向から捉えて幅広い知識を身に付けます。
また、このコースでは“生涯学習”を標榜し、何年でも在籍することができます。最長で20年近く在籍されている生徒さんも。
認定式では今まで学んできた成果を披露し、他コースの生徒さんの模範・目標となっています。

授業 PickUP
「七月大歌舞伎」鑑賞

2021年7月5日から17日までの期間、彩きもの大学の授業の一環として東京・銀座「歌舞伎座」にて七月大歌舞伎を観劇しました。

  • 七月大歌舞伎 観劇

  • 授業 PickUP
    学院オリジナル帯飾り『彩り』作り方

    2021年4月大学Part1・Part2に
    おいて学院オリジナル帯飾り実習を行いました。

  • 学院オリジナル帯飾り『彩り』作り方

    |5月-Part1・2

  • 授業 PickUP
    留袖の着方と帯結び|10月彩きもの大学

    2020年10月-彩きもの大学では「留袖の着方と帯結び」「振袖の着方と帯結び」の授業を行っております。

    彩きもの大学では、現在、校長による指導のもと、 自装の授業を中心に少人数で開催しています。

  • 留袖の着方と帯結び|10月-Part1

  • 振袖の着方と帯結び|10月-Part2
  • 授業 PickUP
    日帰りバスで研修旅行|塩沢研修

    当コースでは毎年3月に全校日帰りバス研修旅行を実施しています。新潟県の南魚沼市や茨城県の結城市といった、きものの元になる絹織物の生産地へ訪問、生産者の方々のお話を聴きながら実際に機織りや染織の体験します。

    塩沢紬日帰り研修〜新潟県・南魚沼市〜

    授業 PickUP
    きものセミナー|西蔵院

    彩きもの大学では毎年様々なテーマのきものセミナーを開催しています。過去には鶯谷 西蔵院に赴いて時代衣装の世界を堪能したり、外部から講師を招聘して講演会を開催したり、毎年大変好評をいただいております。

    きものセミナー/鶯谷 西蔵院

    きもの大学でのアクティビティ

    きもの大学の
    受講料について

    期間
    授業開催数 16回/年 (月1~2回)
    授業料
    40,000円(税込)/年

    授業料は分割でお支払いいただけます。

    1回払いの場合
    手数料なし
    2回払いの場合
    手数料なし
    3回払いの場合
    手数料 1.0%

    入会金、年会費、維持費等はございません。
    お支払い方法は、現金・郵便振込の場合、授業料は1,2,3回払い(大学は2回迄)、受験料・認定料は1回払いです。
    クレジットカードの場合は、すべて 1 ~ 10 回払いです。分割手数料は、各カード会社指定の手数料に依ります。

    万一、中途で受講できなくなったときは、全回数の半分以下の場合は半額返金、その後はお戻しできません。
    但し、6ヶ月未満で再入学された場合は納入済みの授業料は有効です。6ヶ月以上1年未満は半額、1年以上は全額頂きます。

    カードの解約は、ご本人が直接信販会社へご連絡下さい。

    生徒の声

    -NEW-
    岡橋 優子様
    新宿校 きもの大学

    2021年11月30日更新

    習うのは素敵な魔法

     着物は繭・糸から始まり染めや織り、伝統の文様に鮮やかな柄、ひとつひとつが芸術と感じます。学院の授業では先生方は息をするように着物を纏っています。
    決して器用とは言えない私に、先生方は丁寧にご指導くださり、入門科、基礎科、研究科、経営科、きもの大学と、気付けば四年の歳月が過ぎようとしています。楽しくいつの間にか出来るようになり、まるで魔法にかかったようです。

     年齢の違う友だちに出会えたことも、私の宝物です。同じ着物に惹かれあった仲間同士で、不思議と心が通い合います。
     彩きもの学院で、「習う」という言葉の素晴らしさを再発見できました。

    -NEW-
    垣花 裕美様
    助講師 きもの大学

    2021年11月30日更新

    着物の魅力

     インターンを始めるにあたって生徒の皆さんに着物のコーディネートの楽しさをお伝え出来るよう工夫しようと思いました。着物と帯、次の週は着物が同じものでも帯を変えてと交互に繋げながら着ています。生徒の皆さんから今日は涼しげですね等、沢山の言葉をかけて頂きそれが励みにもなっています。

     助講師講習、留袖の着つけ舞に参加して、他校の方と知り合い楽しい時間を過ごしています。年齢や着物にかかわっている年数が違っていても、美しくきものを着たい思いで会話もとても弾みます。彩きもの学院だからこそ出会えた方々、そして優しい先生方との時間は私の宝物です。

    -NEW-
    櫻井 惠美子様
    インターン きもの大学

    2021年11月30日更新

    インターン制度が届けたもの

    忙しかった仕事を終え、自由を手にした私は習慣化できる生き甲斐探しをしていました。
    そんな時に着物を着る機会を増やす目的でインターン生になりました。週に一度着物で出かけるために朝から時間配分をして動くことは、気持ちを引き締め、緊張感さえ生まれます。着物選び、帯合わせ、小物のおしゃれなど、全てがワクワクする時間です。
     
      教室では、後輩の初々しい姿に自分の歩んだ道を重ね、懐かしく、少し成長した自分が見えます。そして一緒に着付けの手順を振り返ることができる幸せを感じます。
    今の私は、母の残した着物が着れる喜び、自分の選んだ着物が自分らしさを演出する喜び、そして何よりも自らの経験から後輩にアドバイスできることが嬉しく生き甲斐に繋がっています。

    -NEW-
    吉川 洋子様
    宇都宮校 きもの大学

    2021年11月30日更新

    三人で乗り越えた大学までの道

      ※一番右側の方
    “一緒に続けましょうよ″と、無料体験で終えるつもりの私を強く引き止めてくれたのは入門で出会った二人でした。入門の授業での楽しく素敵な講師、助講師やインターンの方々のお人柄、着物姿にもあこがれ、さらには、主人からの“やってみたら″の言葉にも後押しされスタートする決心がつきました。


     毎回授業の後は三人で復習と反省会。試験前は、“今練習しています″“やり方忘れた″“できないわ″とラインの応酬。その度に誰かしらの助けが!!「三人寄れば・・・」「三本の矢」の如く、四苦八苦しながらも経営科卒業まで辿り着きました。が、着物を着られる状況には程遠く(苦笑)。“着こなす″を目標に、三人の本当の意味での“スタート″はこれからです。

    -NEW-
    池田 昌代様
    助講師 きもの大学

    2021年11月30日更新

    きれいに着る

     きものをきれいに着ることができるようになりたいと思い、助講師講座を受講しました。
    講座ではマンツーマンで着方のコツをアドバイスしていただき、とても中身の濃い贅沢な研修ができました。上前の衿先がきれいにできないと困っていると、講師の先生がきゅきゅっと手直ししてくださいました。まるで折り紙のようにぴたっと収まった時は、魔法の手?!と感動し、これが自分の手で出来るようになりたいと思いました。

     美しく着るためには、髪型も大切であることを学び、更に精進が必要と感じました。いつかどこかで「着姿がすてきですね。」なんて声をかけられたらうれしいので、そんな日が来るよう努力を続けていきたいと思います。

    -NEW-
    髙野 希様
    インターン きもの大学

    2021年11月30日更新

    着物が結んでくれた“縁″

     「長女の成人式に着物を着せてあげられるようになりたい」と人生初の着付け教室へ。彩の入門に通い始めたのが今から三年半ほど前でした。着物を畳むことも出来ない所からスタートした私がここまで続けて来られたのは、楽しく丁寧に指導して下さった先生方と共に進級してきた仲間のおかげです。
     午前のクラスが終わってからランチをしながらの反省会は仲間との恒例となり、実技 試験の前などはこそこそ教本を開いて確認しあったりもしました。そして頑張った後のご褒美ランチビールは格別でした。
     
     いよいよ成人式も間近になり、今はインターン生として授業を見て学ばせて頂いています。ご縁を大切に学び続けたいと思っています。

    -NEW-
    武藤 伸子様
    助講師 きもの大学

    2021年11月30日更新

    新しい自分を見つけた一年

     昨年の十月に助講師講習に参加させて頂いてからの一年は、新しい事にチャレンジしたとても充実し心踊る日々でした。
     助講師講習では担当の先生方に細かく指導して頂き、目から鱗が落ちる様な気付きが沢山あり大変勉強になりました。

    春と秋の認定式では着付け舞に参加させて頂き沢山の仲間と出会え、皆で忙しい中を一つの目標に向かって切磋琢磨し、自分でも驚くほど練習し努力して迎えた本番の舞台での高揚感は今思い出しても胸が高鳴ります。あがり症の私が人前で着付け舞をする事にチャレンジし、楽しめているなんて驚きです。この年で又とない経験をさせて頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

    -NEW-
    日下部 佳代子様
    助講師 きもの大学

    2021年11月30日更新

    着物ファンを増やしたい

     「えっ、自分で着たの?!」私の着物姿を初めて見た人は皆そう言って驚きます。学院に通う前はそれ程着物のイメージと遠かったからでしょう。そんな人達には「着物は他のお稽古事と同じで、繰り返しやれば誰でも自分で着られます。でもきれいに着るには、教室で基本をきちんと習った方が絶対にいいですよ」と伝えます。

     私の着物熱が伝わってか、「私も着てみたい」「また着ようかな」そんな声を聞くのは一番の喜びです。着物が限られた人の、特別な日だけの装いではなく、もっと広く日常で楽しめ、染めや織りの伝統がすたれないよう、着物ファンが増えるといい、それに少しでも役に立てるよう、これからも知識と技術を磨いていきたいと思っています。

    -NEW-
    奥本 由美子様
    助講師 きもの大学

    2021年11月30日更新

    学び続けることの大切さ

     「入学式には着物を着たい。」それが私が着付けを学びたいと思ったきっかけです。その後彩きもの学院と出会い学びの日々がスタートしました。なんとか着れるようになっても、先生方の美しい着方には程遠く、もやもやする日々。授業ではきものの着方・着せ方だけでなく生産工程なども学ぶ機会があり、着物の奥深さに魅了され学び続けることができました。

     そして入学式に着物で参列。どんな時も準備と継続してお稽古していくことが大切という先生方の教えの通りだと実感した瞬間でした。今インターンを経て助講師として 授業に入らせて頂いています。先生方の美しい動き、楽しそうでいきいきしたお姿に刺激されています。私も納得のいく美しい着姿になれるよう学び続けたいと思っています。

    新井 由美子 様横浜校 きもの大学

    2021年6月19日更新

    大学生の楽しみ

     私は大学生です。いい響きですね。この制度のおかげでとても楽しい経験を沢山してきました。

    歌舞伎や大相撲の鑑賞に着物で行ったり、憧れのホテルでのお食事会。着物姿の集団は圧巻です。結城紬や塩沢紬の産地に行って糸から勉強するなど、今までの生活では考えられなかった世界に触れることができました。一通り自装することが出来るようになって終わりではなく、着付けてお出かけする機会を設けていただけるから、大学生は辞められないのです。

     現在の悩みは、コーディネートです。着物と帯は比較的すぐに決まるものの、合わせる帯揚げと帯締めの色合いが中々悩ましい。
    その時の気分で変わるのも楽しいといえば楽しいのですが・・・精進あるのみですね。

    田代 久美子 様池袋校 きもの大学

    2021年6月19日更新

    着物の楽しみ

     彩きもの学院に通うことになったきっかけは、母の着物が「もったいない」と思ったからでした。お教室に通い始めた頃はただただ必死にお稽古していました。ですが徐々に肩の力が抜けて、着物の知識、着付けのちょっとしたコツ、先生のお話がよくわかるようになりました。そうすると練習の成果を試す、おでかけ、お食事会、そして歌舞伎鑑賞へ参加が楽しみになってきました。

     お友達も増え、皆さんとの情報交換やおしゃべりも、もっと頑張ろうという気持ちになってきます。これからもお稽古に励んでお着物を楽しんでいこうと思います。今回「生徒の声」に推薦して頂いた先生方に感謝します。ありがとうございました。

    今 敏子 様インターン きもの大学

    2021年6月19日更新

    美しい着姿を目指して

     夜のクラスで、はじめて学院を訪れた時の第一印象は、先生・スタッフが笑顔で迎えて下さり親しみ易く興味が湧きました。
     先生方の着こなしを毎回楽しみに私も美しく着こなしたいと想い、現在は大学で学んでいます。

     なかなか納得のいく着姿にはならず、悩んでいるときに、インターンへ入らせて頂き、補整を正しくつけ、長襦袢も丁寧に着ていく事の基本がいかに大事かを再確認しています。これからも先生の着姿に近づけるように学び続けステップアップしていきたいと思います。

    太田 千鶴 様助講師 きもの大学

    2021年6月19日更新

    『 美しい装い所作 』を目指して

     研究科の後半から経営科・大学と並行してインターンで学ばせて頂いています。
    大学生になり『助講師講座』のお話を頂いた際「自らの着姿が美しくなる」という言葉に惹かれ、受講を決めました。

     実際、『助講師講座』全8回は、他校の仲間が出来た上に、とても内容の濃い正に『美しい着姿』へ導いてくれる講座でした。

     下着・補整の見直しから土台となる長襦袢を身に着けるまでの基礎、更に着物・名古屋帯の手結びまでを、労を惜しまず細かいところまで丁寧に指導して下さった校長先生方には感謝と尊敬の念がつきません。教えて頂いたことを忘れないよう!!

    今後も『美しい装い・所作』を目標に頑張ります。

    鈴木 礼子 様助講師 きもの大学

    2021年6月19日更新

    出会いと感謝

     「体験だけでもどう?」と母にフリーペーパーの切り抜きを見せられ、着物の「き」の字もわからないまま、親孝行のつもりで入門の申込をしました。

     先生は準備から片付けまで幾度も丁寧に教えてくださいました。分かりやすい授業は続き何ひとつ知らなかった私がきもの大学に在籍している事に、母、私共に驚いています。
    助講師講座や着つけ舞いに参加させて頂き、他の校の方々と交流することができました。アドバイスを頂き知人に着付けをすることもできました。

     このようにここ数年で貴重な経験を沢山させて頂いております。ご指導くださる先生方や優しく接してくださる先輩方、学院と出会わせてくれた母にも感謝の念が絶えません。今後ともよろしくお願いいたします。

    和泉 友子 様助講師 きもの大学

    2021年6月19日更新

    助講師養成講座を受講して

     校長からお話をいただき、助講師講座を受講させていただきました。助講師という言葉から私にはとても難しく感じ尻込みをしましたが、とても勉強になるという言葉で受講を決心いたしました。


     講座は大宮校で行われ、着物を着て大宮校を訪れる緊張感は大きいものでした。忘れていた基本の着方を教えていただき、とても勉強になりました。受講前よりは綺麗に着られるようになったような気がします。また、一つ一つの所作が非常に大事だと改めて感じました。


     助講師講座は全校から参加されますので、普段交流のない他校の方とも知り合える良い機会だと思います。

    辻川 美智子 様助講師 きもの大学

    2021年6月19日更新

    めざせ!スキルアップ

    「my 着付け」という題の小さなアルバムが三冊、私の手許にある。それは四年前の初春彩の集いの写真から始まり入門や基礎科のインターン、お出かけ、椿山荘、歌舞伎、留舞い、お茶会、お茶の稽古などの着物姿や髪型を毎回写真に撮ってまとめたものです。

     きっかけは母から譲り受けた着物を着た姿を寝たきりの母に見せ、笑顔が見たい、話が出来たならという思いからでした。今はアルバムを見返しコーディネートの参考にもしています。最初は目を覆いたくなるような着方もありましたが、徐々にポイントをおさえた着方になってきました。

     これからも回数を多く着物を着てスキルアップを目指して行きたいと思います。共に行動した沢山のお仲間、いろいろな知識や体験を与えて下さった先生方やスタッフの皆様に深く感謝をしています。

    藤榮 薫 様助講師 きもの大学

    2021年6月19日更新

    学ぶ事の喜び

     子どもの時から着物が大好きで、機会がある度に着付けをしてもらっていました。自分で着られたらという思いから、自分磨きの一つとして、彩きもの学院の門を叩きました。一年後、何とか一人で着られるようになり、孫の七五三は着物でお詣りしました。

     助講師講座では、より美しく着るためのポイントを学ぶ事ができました。孫の七五三の時の写真やインターンとして伺う時に撮った写真の着姿の変化は学んで得たことの表れです。

     これからも憧れられるような着物姿になれるように、また伝えられるように自らの学びを深めていきたいと思います。

    土岐 祐子 様助講師 きもの大学

    2021年6月19日更新

    着物を学ぶ楽しさ

     箪笥の中の母の遺した着物を眺めながら、それを綺麗に着られたらとの思いから5年前に基礎科に通い始めました。
     今では、趣味の山登りの仲間との食事会や新年会など、きもので楽しく過ごす機会もかなり増えました。
    また、大学の授業に加えて何度か参加させて頂いた留袖の着付け舞い、助講師講習など、学びの場が少しずつ増え、確実に自分の力になっているを実感しております。

     人生100年のこの時代、学び直しが出来、いくつになってもチャレンジ出来る社会、私は彩の先生方に出会い着物を学ぶ楽しさを味わう事ができ、とても幸せです。更に勉強していきたいと思います。

    佐藤 志麻子 様大宮校 きもの大学

    2020年10月5日更新

    着物の魅力

     着物が詰まった箪笥を見ながら、着付けを学ぼうか迷っていた私の背中を押してくれたのは、子育て時代から異国で苦楽を共にしてきた親友でした。彼女は私の一年前に「彩きもの学院」に通い始めており、校は異なったものの多くのアドバイスをもらい、私は無事に学院生活をスタートすることが出来ました。
      現在は、インターン制度を利用して今まで学んできた事を勉強する機会をいただいております。又、数年にわたり着物を着る機会が増え四季折々の着こなしの楽しみも少しずつ実感しています。
     今後は伝統文化としての着物の魅力をより追求し、和の世界がもっと身近でワクワクするものになるよう日々精進して参ります。

    鈴木 和子 様松戸校 きもの大学

    2020年10月5日更新

    彩きもの学院との出会い

     彩きもの学院との出会いは無料着付教室のチラシでした。
     結婚式の招待で着物を他人から着せてもらい苦しくて美味しい料理が満足に食べられませんでした。自分で着物を着られるようになりたいと思っていた頃なのでチラシが偶然私の目に留まったのです。松戸校にお世話になり初めて見た、先生の留袖の美しい身のこなしの着付けには大変感動した事を今でも思い出します。同期の仲間にも恵まれ仕事をしながら何とかここまで続けて来られました。
     気がつくと年数ばかり経ってしまい、なかなか上達できない自分が情けないです。でも着物の魅力の虜になってしまった私は、これからも先生方の様に美しく着物を着こなせるように努力していきたいと思います。

    萩原 麗子 様立川校 きもの大学

    2020年10月5日更新

    憧れの着物姿

     母が記念の日には着物を着ていたので、着物姿に憧れがありました。結婚し、主人の実家が三重にあり、伊勢神宮の参拝するようになりました。参道を着物で歩く方を見かけ、自分で着物を着てみたいと思い、彩きもの学院に通い始めました。
     気づけば着物の奥深さにはまり、今では大学生です。着物で伊勢参りだけでなく、子供の七五三や小学校の入学式にも着物に挑戦できました。ここまで続けてこられたのも、熱心に教えてくれる先生方や一緒に学べる着物仲間に出会えたからです。
     先生方の素敵な着物姿に近づける様、これからも学んでいきたいです。

    戸井田 政子 様松戸校 きもの大学

    2020年10月5日更新

    インターンをやってみました

     着物を着る機会が少なく自宅で練習しようと思ってもなかなか現実は出来ずにいました。そんな時、先生から夜のクラスのインターンがいないので良かったらやってみませんか、と声をかけていただきました。勉強にもなるし着物を着る事が出来るし一石二鳥だと思いインターンを始めました。
     最初は教室で着て先生に手直ししていただき、少しずつ着る回数が増えて自宅から着て行く事が出来ました。インターンのお陰です。生徒さんと一緒に授業を受け緊張感のあるとても充実した時間を過ごす事が出来感謝しています。着付の勉強は地味ですが「継続は力なり」続けなければ身に付かないのかと痛感しています。

    山畑 小百合 様立川校 きもの大学

    2020年10月5日更新

    着物美人とは?

     私は、若い頃は着物に興味がありませんでした。でも歳を重ねる内に『せめて母の残した着物ぐらいは着れる様になりたい。』という思いから彩きもの学院に通い始めました。初めは着れる様になればいい程度の気持ちでしたが、回を重ねる毎に『先生の手の動きはどんな動き?』『何故ここがうまく着れないのか』等々、着物美人になりたい欲がどんどん溢れ出し、ついに丸五年になろうとしています。
     その間にインターン生を経験し、助講師講座も受講させて戴き、今、助講師として微力乍ら頑張っている所です。助講師になり思う事は、着物美人とは美しく着こなすだけでなく人としてのマナーや心得を持つ人こそ本物の着物美人なんだと教えて戴きました。

    伊東 志乃 様横浜校 きもの大学

    2020年10月5日更新

    和服美人に憧れて・・・

     幼い頃、母に連れられ入った呉服屋で、巻かれた反物が広げられた瞬間に、様々な色や柄が絹の光沢と重なりとても綺麗で輝いて見えたのが、着物を好きになるきっかけでした。
     大人になり少しずつ着物を揃えて行く中で、反物になるまでの工程や作り手の想いを知り、着物は身に着けてこそ価値があり、携わった人々の喜びとも伺い、機会がある度に着物を着るようにしていました。

     その一方で、気に入った素敵な着物を着ているはずなのに、着姿に自信の無い自分がいて、綺麗な着物姿の方を見かけると、あんなふうに自分もなりたいなぁ~と、ずっと憧れていました。ようやく、自分自身の時間を持てるようになり、基礎から着付けを学び、美しい和装姿を目指して学院に入学しました。

     基礎をしっかり学べ、確かな技術の所得を目指したカリキュラムに沿った授業は、少しずつ私の自信へと繋がり、現在大学生となりインターン、助講師講座も受講させて頂き更に 技術の向上を目指しています。
     また、助講師として新たな着物仲間と出会い、共に学べる楽しみを感じながら、充実した時間を学院で過ごさせて頂いています。
     まだまだ、学ぶ事は沢山あります。いつの日か、私の着物姿に憧れてもらえるように・・・

    富岡 淑子 様池袋校 きもの大学

    2020年10月5日更新

    生徒さんと共に学ぶ喜び

     助講師となって6年近くたった今でも、クラスのお手伝いをする日は緊張します。私自身うろ覚えだったり、気づかずにいた所を一つ一つ確認する心構えで、講師のお話を聞いています。
     今年助講師として初めて、経営科の生徒さんが卒業なさるまでご一緒する機会に恵まれました。おぼつかなかった基礎科からどんどん上達し、卒業間近の新年会では美しく着付けされた皆さんと写真を撮って、嬉しい思い出となりました。大学生になられた皆さまも、ぜひ学院の認定式でショーや着付け舞いに挑戦してください。舞台に上がる緊張感とそのための努力、そして美しい所作を意識することが着物ライフの楽しさを広げてくれると思います。

    田谷 万貴子 様宇都宮校 きもの大学

    2020年10月5日更新

    頑張る後ろ姿を見せていきたい

    「ただいま」と大きな声で小学校五年生の姪が帰ってきました。「あのね今日クラブに入ったんだ。何だと思う?」「うーん卓球かな」「新しくできた日本文化クラブに入ったの。今日ゆかた着たんだよ」と笑顔の姪。
     私は学院に通い出して三年、きもの大学で学び入門の授業にも助講師として参加させていただいています。授業が終わり帰るたびに姪に「写真を撮って」と言うと「えー、面倒臭い」「着物を着せてあげる」と言うと「しょうがないな」とつれない返事。
     その姪が自分でゆかたを着れる様になりたいと。いつか私も先生の様に的確に楽しく教えられる様になりたいと。二人の思いがかなう様に。そして一人でも着物が着てみたいと思う人が現れる様、頑張っていきたいと思います。

    大橋 久美子 様渋谷校 きもの大学

    2020年10月5日更新

    綺麗な着姿

     母が遺した着物を着てみたいと思い立ち学院に入学致しました。当初は、すぐに着物が着られるだろうと思っていたのですが、学べば学ぶ程、綺麗に着物を着るのが、いかに難しいかを実感しております。
     インターンに出させて頂き、改めて着方の見直しが出来、大変勉強になっております。また、歳時記や衣替え、コーディネートなどを教えて頂けるのも楽しみの一つです。
     昨年は知人の七五三の着付けをお手伝いして喜んで頂きました。少しでも先生方のように素敵に着物を着こなせる様に、日々努力していきたいです。

    三角 純子 様新宿校 きもの大学

    2020年10月5日更新

    装う喜び

    ※一番右側の方
     いつの日かと胸に秘めていた着付け、子育ても一段落し定年退職したタイミングで彩に出会いました。先生方の上品で粋な着姿にまずは感銘を受けました。そして彩の所作は一手一手に理由が有り無駄が無い事に驚き、素直に聞き忠実に倣う事が大切だと教えて頂きました。直線裁ちの着物が折り紙を折る様に立体になっていくのはとても魅力的です。
     大学では、着物で出掛ける歌舞伎や展覧会、さらなる技術・工夫・コツを学べる授業を楽しんでいます。助講師講座は、着方の見直しと、他校の方との交流を持つ機会に恵まれ充実した時間を過ごす事が出来ました。いつも私達が着物に親める様考え支えて下さる学院の皆様の熱意に感謝し、美しい着姿をめざし学んでゆきたいと思います。

    横川 文嘉 様新宿校 きもの大学

    2019年12月11日更新

    和を楽しむ

    茶道を習っている私は、普段のお稽古やお茶会などで着物を着る機会が多くなります。長時間着ていると、いつも着崩れしてしまい、着崩れしない且つ美しい着方を習いたいと思い、彩きもの学院に入学致しました。
    基礎から学び、毎回のレッスンで先生の教えに目から鱗が落ちるような気持ちになり、着方だけでなく着物の素晴らしさ、楽しさ、奥深さに夢中です。気付いたら長丁場のお茶会でも着崩れもなく、周りからの褒め言葉もよく頂くようになり、確かな手応えを感じています。これは全て彩きもの学院に出会えたお陰だと感謝しております。
    学院の大学生になり、先輩方との交流、お仲間と着物でのお出かけ会など、日々和を楽しみながら、着付けの知識や技術を学んで、精進していきたいと思います。

    伊藤 江里子 様銀座校 きもの大学

    2019年12月11日更新

    学び続けられる幸せ

    仲間との食事会に友達が素敵な着物姿で登場したのが、彩きもの学院との出逢いでした。
    「素敵ね」「今、着付けを習っているの」何気ない会話が心に残っていて、教員を退職し、講師となり時間に余裕ができた時に目に留まったのが、彩きもの学院銀座校でした。
    午前中に講師として教え、午後に着付けを習う。生徒として学ぶ事が、とても新鮮で楽しいと感じました。学ぶ楽しさが続き大学生になれたのは、丁寧に楽しく教えて下さった先生方のお陰だと感謝の気持ちで一杯です。又、共に学んだ仲間の存在も大きかったです。
    今は、インターンや助講師養成講座の機会を頂き、学びが続いています。一生、学び続けられる彩きもの学院に出逢えて幸せです。

    きもの大学の授業内容

    *最新の授業内容は、逐次更新されます

    2022.02
    [1]
    紬の着こなしとクリップ使いの角出し
    2022.02
    [2]
    女袴の着つけ
    2022.01
    [1]
    フォーマルの着こなしと袋帯二重太鼓
    2021.12
    [1]
    外出着の着せ方・袋帯『センス』
    2021.11
    [1]
    小紋の着方とねじって作る名古屋帯のお太鼓
    2021.11
    [2]
    紬の着方と名古屋帯の関西巻き
    2021.10
    [1]
    おしゃれ袋帯の変化結び『木立ち』
    2021.09
    [1]
    単衣のきものと半幅帯『輪華』
    2021.06
    [1]
    薄物のきもの・おしゃれ袋帯の着こなし
    夏の装いT.P.Oのお話
    2021.05
    [1]
    単衣の着こなし・名古屋帯
    学院オリジナル帯飾り『彩り』作り方
    2021.04
    [1]
    パーソナル講座『名古屋帯』
    2021.04
    [2]
    紬の着こなしと角出し
    2021.03
    [1]
    フォーマルのきものの着方と袋帯二重太鼓
    2021.03
    [2]
    美しい装いの為に…パーソナル講座『小紋』
    2021.02
    [1]
    女袴の着つけ
    2021.02
    [2]
    補整の正しいつけ方の確認と長襦袢・きもの(紬)の着方
    2021.01
    [1]
    校長による補整の見直し
    2020.12
    [1]
    名古屋帯の悩み解消講座
    2020.11
    [1]
    振袖の帯結び『プリズム』
    ※大宮・松戸・池袋・渋谷・宇都宮・横浜
    伊勢型セミナー
    ※立川・新宿・銀座
    2020.11
    [2]
    紬の着こなしと名古屋帯の復習
    2020.09
    [1]
    伊勢型セミナー
    ※大宮・松戸・池袋・渋谷・宇都宮・横浜
    半喪の装い
    ※立川・新宿・銀座
    2020.09
    [2]
    半喪の装い
    ※大宮・松戸・池袋・渋谷・宇都宮・横浜
    留袖の着つけと帯結び
    ※立川・新宿・銀座
    2020.07
    [1]
    校長による薄物の着こなしと名古屋帯
    2020.07
    [2]
    校長による半幅帯のアレンジ
    2020.06
    [1]
    校長による単衣の着こなしとおしゃれ袋帯
    2020.06
    [2]
    校長による半幅帯(遊・粋)
    2020.02
    [1]
    廿楽・山際・名雲・波田野先生による実践!女袴の着付け
    2020.02
    [2]
    校長による紬の着こなし・名古屋帯
    2020.01
    [1]
    校長による「フォーマルの装い」
    2019.12
    [1]
    廿楽・山際・名雲先生による振袖の総仕上げ
    2019.11
    [1]
    廿楽・山際・名雲先生による振袖の帯結び「くじゃく」
    2019.11
    [2]
    校長による「枕を使わないお太鼓」
    2019.10
    [1]
    きものセミナー~時代衣裳の見学 西蔵院~
    2019.10
    [2]
    重ね衿をつけた長襦袢・きものの着方・帯結び・格の話
    2019.09
    [1]
    重ね衿を美しくつける工夫
    2019.09
    [2]
    廿楽・山際・名雲先生の振袖講座
    2019.07
    [1]
    薄物の着こなしと夏のコーディネート
    2019.07
    [2]
    歌舞伎観劇「7月大歌舞伎」
    2019.06
    [1]
    おしゃれに結ぶ半幅帯
    2019.06
    [2]
    「教材枕」マスター講座『袋帯』
    2019.05
    [1]
    単衣の着こなしと名古屋帯の裏技
    2019.05
    [2]
    必見!簡単便利な袋帯(二重太鼓)そのⅡ
    2019.04
    [1]
    鷹股先生の自分で作るきもののヘアー
    2019.04
    [2]
    校長による「教材枕」マスター講座-名古屋帯
    2019.03
    [1]
    校長による他装―フォーマルのきものと袋帯の着付け
    2019.03
    [2]
    校長による自装―フォーマルのきものと袋帯の着付け
    2019.02
    [1]
    廿楽・山際・名雲先生による実践!女袴の着付け
    2019.02
    [2]
    校長による紬と名古屋帯の着こなし
    2019.01
    [1]
    校長によるフォーマルの装い(きものと袋帯)
    2018.12
    [1]
    廿楽・山際・名雲先生による振袖の総仕上げ
    2018.11
    [1]
    廿楽・山際・名雲先生の振袖の帯結び「カトレア文庫」
    2018.11
    [2]
    小紋の着こなしと必見!簡単・便利な袋帯の結び方
    2018.10
    [1]
    廿楽・山際・名雲先生の実践!振袖講座
    (補整・長襦袢・振袖の着せ方)
    2018.10
    [2]
    3人1組の着つけ(助手の役割をしっかり覚えよう)
    2018.09
    [1]
    夏から秋にかけての着こなしコーディネート
    2018.09
    [2]
    袋帯の変わり結び(ミス~ミセス)