コースについて

きもの大学

きものを多方向から捉え極める
生涯学べる魅力的な授業の数々

きもの大学は、着付けのプロフェッショナルを育成するためのコースです。フォーマルな着付けを中心として高度な帯結びを徹底的にマスター。また、ヘアメイクから日帰りバス研修など、きものを多方向から捉えて幅広い知識を身に付けます。
また、このコースでは“生涯学習”を標榜し、何年でも在籍することができます。最長で20年近く在籍されている生徒さんも。
認定式では今まで学んできた成果を披露し、他コースの生徒さんの模範・目標となっています。

授業 PickUP
日帰りバスで研修旅行

当コースでは毎年3月に全校日帰りバス研修旅行を実施しています。新潟県の南魚沼市や茨城県の結城市といった、きものの元になる絹織物の生産地へ訪問、生産者の方々のお話を聴きながら実際に機織りや染織の体験します。

授業 PickUP
きものセミナー

彩きもの大学では毎年様々なテーマのきものセミナーを開催しています。過去には鶯谷 西蔵院に赴いて時代衣装の世界を堪能したり、外部から講師を招聘して講演会を開催したり、毎年大変好評をいただいております。

きもの大学でのアクティビティ

きもの大学の
受講料について

期間
月2回×10カ月=20回/年
授業料
60,000円(税込)/年

授業料は分割でお支払いいただけます。

1回払いの場合
手数料なし
2回払いの場合
手数料なし
3回払いの場合
手数料 1.0%

入会金、年会費、維持費等はございません。
お支払い方法は、現金・郵便振込の場合、授業料は1,2,3回払い、受験料・認定料は1回払いです。
クレジットカードの場合は、すべて 1 ~ 10 回払いです。分割手数料は、各カード会社指定の手数料に依ります。

万一、中途で受講できなくなったときは、全回数の半分以下の場合は半額返金、その後はお戻しできません。
但し、6ヶ月未満で再入学された場合は納入済みの授業料は有効です。6ヶ月以上1年未満は半額、1年以上は全額頂きます。

カードの解約は、ご本人が直接信販会社へご連絡下さい。

生徒の声

横川 文嘉様新宿校 きもの大学

2019年12月11日更新

和を楽しむ

茶道を習っている私は、普段のお稽古やお茶会などで着物を着る機会が多くなります。長時間着ていると、いつも着崩れしてしまい、着崩れしない且つ美しい着方を習いたいと思い、彩きもの学院に入学致しました。
 基礎から学び、毎回のレッスンで先生の教えに目から鱗が落ちるような気持ちになり、着方だけでなく着物の素晴らしさ、楽しさ、奥深さに夢中です。気付いたら長丁場のお茶会でも着崩れもなく、周りからの褒め言葉もよく頂くようになり、確かな手応えを感じています。これは全て彩きもの学院に出会えたお陰だと感謝しております。
 学院の大学生になり、先輩方との交流、お仲間と着物でのお出かけ会など、日々和を楽しみながら、着付けの知識や技術を学んで、精進していきたいと思います。

伊藤 江里子様銀座校 きもの大学

2019年12月11日更新

学び続けられる幸せ

仲間との食事会に友達が素敵な着物姿で登場したのが、彩きもの学院との出逢いでした。
 「素敵ね」「今、着付けを習っているの」何気ない会話が心に残っていて、教員を退職し、講師となり時間に余裕ができた時に目に留まったのが、彩きもの学院銀座校でした。
 午前中に講師として教え、午後に着付けを習う。生徒として学ぶ事が、とても新鮮で楽しいと感じました。学ぶ楽しさが続き大学生になれたのは、丁寧に楽しく教えて下さった先生方のお陰だと感謝の気持ちで一杯です。又、共に学んだ仲間の存在も大きかったです。
 今は、インターンや助講師養成講座の機会を頂き、学びが続いています。一生、学び続けられる彩きもの学院に出逢えて幸せです。

加藤 洋子様渋谷校 きもの大学

2019年6月1日更新

彩で学ぶ

「娘に振袖を着せたい。」そう思いつき彩きもの学院に通うことに決めました。最初は不安もありましたが、通い始め先生方の美しい着物姿に憧れいつか自分も先生方のような素敵な着姿になれるのを夢にみながら毎回のお稽古に通っています。着付けだけではなく美しい所作を学んだり、織りや染めについての学習もとても興味深いものです。織り元など現地に赴き職人さんの技術を拝見させていただけるのも学院に通っていたから経験できることだと感じています。又、多くの友人と出会うこともできました。
「いつでも綺麗に着られる 着せられる。」を目指しお稽古に通いたいと思っております。

鎌草 光子様宇都宮校 きもの大学

2019年6月1日更新

ゆっくり マイペースで これからも

※向って右から3番目の方がご本人
 20代の時、一度着付けを習ったことがありましたが、手結びが出来なくて辞めてしまいました。今度こそはと思い勇気を出して入門コースに申し込みました。先生方のコーディネートに憧れ、その着姿を追い求める内に今では大学生になり、お友達も出来、色々なイベントにも参加したりと、充実した日々となりました。
 今でも、着付けはまだまだですが、「娘の結婚式に自分で留袖を着る」という私の一番の夢を5年前に実現できてとても嬉しかったです。その後、孫のお宮参りと着物を着る機会が出来て習っていてよかったと思います。これからも、ゆっくりと自分のペースでお教室に通い続けたいです。

熊谷 砂織様横浜校 きもの大学

2019年6月1日更新

十二単衣と私

 着物が「美しい」と思ったのは、幼い頃目にしたかぐや姫の絵でした。「十二単の華やかさ、なんてきれいんだろう!」それを知ってか知らずか、母は高校生の時に縁結びで有名な神社で拝まれたという小紋と帯、結婚する時に訪問着と帯、家紋の入った喪の着物(袷、絽)、そして今後必要になるであろう着物と想いを私に与えてくれていました。「なのに、一人で着れない、なんてことだ!!急がねば」時間がある今しかないと思った矢先に「彩きもの学院」との出会いです。現在、大学生となりましたが、
進めば進む程、着物は魅力的です。まだまだ未熟ですが、今後は振袖、花嫁の着つけ等々、人に着せる技術も上達したいです。

いつの日か十二単を夢見て。

井内 朋子様千葉校 きもの大学

2018年11月22日更新

細く長く

 両親が揃えてくれる着物が箪笥に一着、また一着と増えていく度に着物を自分で着られない私の心は重くなっていました。

 そんなある日、彩きもの学院の無料体験の広告をみつけ、すぐに申し込みました。早いもので15年以上経ちました。なかなか上達しなくて落ち込むこともありました。仕事が忙しく授業が終った頃に教室に着くような時期もありました。それでも、先生方の美しい着物の姿を見られること、スタッフの方の楽しいお話を聞けること、素敵な友達に会えることを楽しみに続けてこられました。
 
 思い出の詰まった千葉校がもうすぐ閉校してしまいます。今まで本当にありがとうございました。銀座校の皆様、転校しますのでよろしくお願いします。

近藤 由美様池袋校 きもの大学

2018年11月22日更新

愉しみ

※向かって左の方がご本人
 娘の成人式の装いはどうしよう。母に誂えてもらった着物はあるものの着物の知識がありません。そんな時、新聞で彩きもの学院が目に止まりました。
 
 彩では、着物の奥深さに驚嘆し、また、先生方の流れるような着付けに魅了され、着物の面白さに取り憑かれました。
 
 ご指導のおかげで、娘の成人式には振袖を着付けてあげることができました。大変喜んでくれ安堵しました。インターンとして参加させていただいている現在、学びを通して日本文化へも好奇心が高まり、日々愉しんでいます。

 着物を着て美術館へ行き、生活に彩りをそえてみよう。愉しみです。

きもの大学の授業内容

*最新の授業内容は、逐次更新されます

2020.02
[1]
廿楽・山際・名雲・波田野先生による実践!女袴の着付け
2020.02
[2]
校長による紬の着こなし・名古屋帯
2020.01
[1]
校長による「フォーマルの装い」
2019.12
[1]
廿楽・山際・名雲先生による振袖の総仕上げ
2019.11
[1]
廿楽・山際・名雲先生による振袖の帯結び「くじゃく」
2019.11
[2]
校長による「枕を使わないお太鼓」
2019.10
[1]
きものセミナー~時代衣裳の見学 西蔵院~
2019.10
[2]
重ね衿をつけた長襦袢・きものの着方・帯結び・格の話
2019.09
[1]
重ね衿を美しくつける工夫
2019.09
[2]
廿楽・山際・名雲先生の振袖講座
2019.07
[1]
薄物の着こなしと夏のコーディネート
2019.07
[2]
歌舞伎観劇「7月大歌舞伎」
2019.06
[1]
おしゃれに結ぶ半幅帯
2019.06
[2]
「教材枕」マスター講座『袋帯』
2019.05
[1]
単衣の着こなしと名古屋帯の裏技
2019.05
[2]
必見!簡単便利な袋帯(二重太鼓)そのⅡ
2019.04
[1]
鷹股先生の自分で作るきもののヘアー
2019.04
[2]
校長による「教材枕」マスター講座-名古屋帯
2019.03
[1]
校長による他装―フォーマルのきものと袋帯の着付け
2019.03
[2]
校長による自装―フォーマルのきものと袋帯の着付け
2019.02
[1]
廿楽・山際・名雲先生による実践!女袴の着付け
2019.02
[2]
校長による紬と名古屋帯の着こなし
2019.01
[1]
校長によるフォーマルの装い(きものと袋帯)
2018.12
[1]
廿楽・山際・名雲先生による振袖の総仕上げ
2018.11
[1]
廿楽・山際・名雲先生の振袖の帯結び「カトレア文庫」
2018.11
[2]
小紋の着こなしと必見!簡単・便利な袋帯の結び方
2018.10
[1]
廿楽・山際・名雲先生の実践!振袖講座
(補整・長襦袢・振袖の着せ方)
2018.10
[2]
3人1組の着つけ(助手の役割をしっかり覚えよう)
2018.09
[1]
夏から秋にかけての着こなしコーディネート
2018.09
[2]
袋帯の変わり結び(ミス~ミセス)