彩・きもの通信

美しく着る

花嫁合同授業 /大宮校

2019.12.14
中村校長(松戸・宇都宮校)、春山校長(池袋校)、阿部校長(立川校)、三浦校長(新宿校)に花嫁の着付けの実演をしていただき、そして大月学院長に花嫁の着付けの解説をしていただきました。

❖花嫁の着付け

生徒さん達の真剣な眼差しの中、息の合った着付けにより世界一の民族衣装「きもの」、その中で最も美しい装い花嫁衣装が出来上がりました。

❖花嫁のモデル

今回の美しい花嫁モデルになっていただいたのは横浜校の生徒です。

色打掛姿の花嫁モデル

❖きものの歴史

中村校長(松戸・宇都宮校)三浦校長(新宿校)によるきものの歴史についての講義です。

『十二単は裳(も)の紐一本で着ているので、裳(も)を解いて襲(かさね)(重ね着)が崩れないように出れば十二単がそのままの形で残ります。これがいわゆる「裳抜け(もぬけ)の殻(から)」というのだそうですよ。』

写真や絵を用いながら解りやすく説明していただきました。熱心にお話を聴く生徒さんの姿が印象的でした。

❖ティータイム

授業の合間にひと休み・・!
クリスマスを彩る素敵なお菓子!
他校の生徒との交流も広がり、笑顔が溢れる憩いのひとときとなりました。

・関連項目

2019.4.20 花嫁合同授業/大宮校

花嫁合同授業アーカイブス

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