彩・きもの通信

美しく着る

第30回彩染織美術館/日本橋サンライズビル2F

2023.06.17


6月7日(水)~10日(土)、日本橋富沢町・サンライズビル2階にて30周年記念・彩染織美術館が開催されました。

展示会場の様子

きものメーカー・和装小物コーナーなど16余りのブースが設置され、来場された多くの生徒の皆さんで大変な賑わいとなりました。


彩染織美術館・展示会場の様子①

彩染織美術館・展示会場の様子②

彩染織美術館・展示会場の様子③

着物の仮着装_各メーカー様と①
着物の仮着装_各メーカー様と②
着物の仮着装_各メーカー様と③
着物の仮着装_各メーカー様と④
着物の仮着装_各メーカー様と⑤
着物の仮着装_各メーカー様と⑥

来場記念品

ホワイト・ベージュ・ブラック・ブルー・パープル・グレー6種類のビーズ半衿、コーディネートの幅が更に広がりそうですね。

来場記念品「ビーズ衿」①
来場記念品「ビーズ衿」②

琉球紅型 城間栄順 米寿記念展

琉球王朝時代から続く紅型の三大宗家のひとつとして名高い城間家の15代目・城間栄順氏。

沖縄のあたたかみ溢れる自然を題材に、妥協を許さない精緻な手仕事で布に吹き込み輝かせた城間氏の貴重な作品を展示いたしました。


琉球紅型 城間栄順 米寿記念展

―紅型と城間家―

琉球紅型(りゅうきゅう・びんがた)は琉球王朝の交易文化の繁栄と共に技法や模様が確立した貴重な交易品で、琉球王府の保護のもと、婦人の礼装や神事の装飾として永く重宝され、当代随一の絵師や影師が下絵や型紙を分担した。こうして出来上がった華麗な紅型の衣装は、王族をはじめ土族の女性によって着用されてきたが、王制が解体されると庇護下にあった紅型も衰退の一途をたどります。しかし、第二次世界大戦後、沖縄の復興と共に再興。


琉球紅型 城間栄順 作品群①
琉球紅型 城間栄順 作品群②


ルクジュー
ルクジュー:島豆腐を乾燥させたもので型紙を抜く際の下敷きに用いる。

紅型の復興に尽力されてきたのが王朝時代から紅型三宗家として続く城間家。現在では沖縄県の無形文化財、国の伝産品に指定され、色鮮やかに戦後の復興を果たした琉球紅型は長い歴史の中で、今なおその独特な美しさ・華やかさで人々を魅了し続けています。


琉球紅型 城間栄順 作品群③

琉球紅型 城間栄順 米寿記念展_見学の様子①
琉球紅型 城間栄順 米寿記念展_見学の様子③


・関連項目

彩染織美術館アーカイブス

掲載メディア:東武朝日新聞「第30回彩染織美術館」


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