彩・きもの通信

着て出かける

お茶会  / 松籟亭

2013.11.10

自然美と和の伝統美あふれる日本庭園・見浜園。その園内の茶室「松籟亭(しょうらいてい)」
京都北山杉を用いた数寄屋造りの本格的茶室(建築面積約83坪)で、低く延びるゆるやかな波を表現するような“むくり"のある銅板黒板一文字茸屋根のかかる優雅な姿をしています。
千葉市が誇る「松籟亭」にて、彩きもの学院千葉・松戸校が合同で、茶会のひとときを開催しました。

作法の実践

茶席での動作は「きもの」と一本化しています。
歩幅から手の上げ下げの形まで、『きもの姿をいかに美しく見せるか』を念頭においています。
立ち方・座り方・姿勢、入室作法から茶道具の扱い方、お運びなどを学びました。
「茶の湯」に触れることで、より深くきものへの愛着を持つことができました。

お茶会の記念

最後には記念の集合写真を撮りました。
園内の茶庭や池を眺めながら・・・茶会の情趣を楽しみました。

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