2016.04.23
関東三大小江戸(栃木・川越・佐原)の一つ栃木市をきもので散策・・・
目次
200年以上の歴史をもつ、かな半旅館にておいしい京風御膳をいただきました。落ち着いた佇まいは、とてもくつろげる雰囲気!
※京風御膳
200年前に建てられた土倉3棟を改修し、平成15年3月に開館した美術館 通称「おたすけ蔵」として市民に親しまれてきたこの蔵は、栃木市に現存する多数の蔵の中でも最古の土倉郡に属する大規模な蔵として、栃木の歴史を見つめてきた記念碑的な建物。 今開催中の展覧会「広重 二つの東海道五拾三次」を鑑賞してきました。
質商を営んでいた坂倉家の母屋と土倉からなり約200年前の江戸期の建物。松の一本通しの梁、垂木、井筒屋の井をかたどった瓦、鬼瓦のある重厚な屋根、内雨戸式など貴重な造りが当時のまま現存している。
「春のおでかけ会 〜蔵の街とちぎ散策〜」 専用ページ
大和撫子たちが鮮やかなきもの姿で、蔵の街とちぎを散策。
彩きもの学院宇都宮校の生徒・講師のおしゃれをご覧ください。
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