
きもの大学は、着付けのプロフェッショナルを育成するためのコースです。フォーマルな着付けを中心として高度な帯結びを徹底的にマスター。また、ヘアメイクから日帰りバス研修など、きものを多方向から捉えて幅広い知識を身に付けます。
また、このコースでは“生涯学習”を標榜し、何年でも在籍することができます。最長で20年近く在籍されている生徒さんも。
認定式では今まで学んできた成果を披露し、他コースの生徒さんの模範・目標となっています。
2021年4月大学Part1・Part2に
おいて学院オリジナル帯飾り実習を行いました。
2020年10月-彩きもの大学では「留袖の着方と帯結び」「振袖の着方と帯結び」の授業を行っております。
彩きもの大学では、現在、校長による指導のもと、 自装の授業を中心に少人数で開催しています。
当コースでは毎年3月に全校日帰りバス研修旅行を実施しています。新潟県の南魚沼市や茨城県の結城市といった、きものの元になる絹織物の生産地へ訪問、生産者の方々のお話を聴きながら実際に機織りや染織の体験します。
・塩沢紬日帰り研修〜新潟県・南魚沼市〜
彩きもの大学では毎年様々なテーマのきものセミナーを開催しています。過去には鶯谷 西蔵院に赴いて時代衣装の世界を堪能したり、外部から講師を招聘して講演会を開催したり、毎年大変好評をいただいております。
・きものセミナー/鶯谷 西蔵院
授業料は分割でお支払いいただけます。
入会金、年会費、維持費等はございません。
お支払い方法は、現金・郵便振込の場合、授業料は1,2,3回払い(大学は2回迄)、受験料・認定料は1回払いです。
クレジットカードの場合は、すべて 1 ~ 10 回払いです。分割手数料は、各カード会社指定の手数料に依ります。
万一、中途で受講できなくなったときは、全回数の半分以下の場合は半額返金、その後はお戻しできません。
但し、6ヶ月未満で再入学された場合は納入済みの授業料は有効です。
カードの解約は、ご本人が直接信販会社へご連絡下さい。

『 続けられているということ 』
きもの大学に進んで大分経ちます。 着付けを習おうと思ったきっかけは、田舎への帰省時、急に着物を着なければならない状況になった際、自分一人ではそれができなかったことでした。そんな折に彩きもの学院の広告が目に留まり入門。なかなか上達せず焦りながらもご一緒に入門された方々に励まされながら続けてくることができました。学院で企画してくださるお出かけ会などに参加しながら、やっと一人で着物を着て観劇に出かけられるようになり、一度は満足したこともありました。
しかし、「もっと美しく着こなしたい」という思いもあったところで、「助講師養成講座」という素敵な機会に恵まれました。講座を受けてご指導くださる先生方の情熱と愛情を感じさらに先生方の着こなしに憧れを持ちながら続けていきたいと思っています。

『 着付け舞いに参加して 』
憧れの「留袖着付け舞」に参加させていただきました。 初めは曲についていくことすらできず、帯はぐちゃぐちゃ、美しく舞う先輩方の姿を必死に目で追う毎日でした。猛暑の中、「明日はお休みしようかな……」と弱気になることもありましたが、朝になると「今日こそは、できなかったあの箇所をできるようにしたい!」と目が覚め、嬉々として練習へ向かいました。そして、練習後の仲間との楽しいランチ。留袖や着物の話で盛り上がり、疲れも吹き飛びます。
いざ迎えた本番。舞台に上がり幕が開くと、頭の中は真っ白に! でも大丈夫、何度も何度も練習した曲が流れ始めると自然に体が動きました。「目線を上げて、指先を揃えて」と熱心に指導してくださったスタッフさんの言葉が心に蘇ります。

『 目標はコツコツ続けること。 』
明治生まれの祖母は毎日を着物で過ごしており、いつも私のそばにいてくれました。なで肩の私は幼い頃から周囲の人に「着物が似合うね」と言われて育ちました。昔、いとこたちが日本髪を結い、艶やかな振袖姿で初詣に出かける様子を見ては、強い憧れを抱いておりました。
定年を機に、彩きもの学院へ入門し、再び和服の奥深さや美しさに触れるうち、「もう少し上手になりたい」という思いが募りました。朝夕1日2回仕事をしているため、インターンは半ば諦めていたのですが、校長先生が配慮してくださり本当に感謝しております。インターンでは、新しい生徒さんとお話しできるだけでなく、自分自身の復習にもなり、さらに先生方の指導法も勉強になり「いいことずくめ」です。少しでも皆様のお役に立てたらと、コツコツと続けていければと思っております。

『 着物を着る楽しさ 』
着物のたたみ方さえ、知らなかった私ですが、子供の頃から着物に対する憧れがあり、いつか自分で着たいという思いから彩きもの学院で学ぶことにいたしました。先生方のお勧めもあり、留舞に参加したところ、沢山の仲間ができ、その方々から伺った助講師講座にも興味を持ち、受講させていただくことにいたしました。
助講師講座では、いつしか自己流になっていた着付けを基礎から学び直すことができ補整の大切さも学びました。インターンや助講師としては、季節や気候に合わせたコーディネートや自分自身の着こなしのチェック、生徒の皆様のお着物や帯を拝見させていただいたり、先生方の着こなしを学ばせていただいたりと新たな発見があり、とても楽しい時間を過ごさせていただいています。今後は孫やお友達に着物を着せてあげられるよう、他装もしっかりと学び着物を着る楽しさを知っていただけるよう努力していきたいです。

『 着物を着る楽しさを伝えたい 』
「自分で着物を着られるようになりたい」という思いから、教室に通い始めました。自分で満足のいく「着付け」ができた時にはとても喜びを感じます。経営科卒業後のことです。着られる様にはなったけれど、先生方や先輩方の着姿には程遠いと感じ、「どうすればあのような美しい着こなしができるのだろう」と思うようになりました。
そんな時、技術の向上ができる「助講師養成講座」があることを知り、受講いたしました。教える側の視点に立ち、短期間で集中して学習し自分の着方を見つめ直したことで技術の向上が図れたと感じています。今迄の経験を活かし生徒の皆様と悩みを共有しながら、着物を着る楽しさを伝えていけたらと思っております。

『 彩きもの学院と出逢って 』
自分で着てみたいから、もっと綺麗に着たいと、どんどん欲張ってしまう一方で、技術が追いつかないもどかしさを感じていた時、縁があって「彩きもの学院」に入学 いたしました。 授業では初めて耳にする言葉が飛び交い、「ちゃんとできているかしら?」と戸惑う日々。一つ習得しては一つ忘れ、また一つ習得しては忘れてしまう、の繰り返しでした。
そんな中、この度インターンのお話をいただきチャレンジすることにいたしました。インターン生として授業に向き合ってみると、忘れてしまっていたことの多さに気づき、教えていただいた先生方には申し訳ない気持ちになります。 それでも、着物が好きで「着てみたい」という方々の中にいられることが本当に楽しく、これからも学び続けていきたいと思います。

『 私、インターンに入ります。 』
「エッ!インターンやるの?」 彩のお友達に告げたら、即座に真顔で尋ねられました。確かに私は大学生ですが、日中は仕事を持つ夜の生徒です。加えて生来の不器用で、入門から今まで皆様に随分とお手数をかけてきました。それについて私も笑うしかありませんし周囲をびっくりさせたと思います。
では、なぜ挑戦するのか。それは「一人で着物を着られる」だけでなく「美しく纏う」と いう更なる目標の為。そして、先生や先輩方からいただいた温かい薫陶を活かし、新たに彩の門を叩く方々のお手伝いが少しでもできればと考えて、インターンをさせていただくことにいたしました。お友達に励まされながら、楽しい着物ライフの中でいただいたこの良いチャンスに精一杯チャレンジするつもりです。

『 憧れの大学生 』
若い頃より茶道を習い、『教材枕』一辺倒の私が、手結びの丸みのある帯結びへの憧れから、「彩きもの学院」との出会いがあります。諸先生方のきめ細やかで丁寧なご指導、着姿の美しさにすっかり魅了されました。研究科の途中から母の介護で一度は進級を断念するも、学院の皆様、友達、主人のお陰で今日があります。
「認定式」では感動と感謝を満面の笑みで臨み、最高の一瞬でした。紆余曲折あったからこそ今があります。お着物の世界は奥の深い「生涯学習」だと思っております。 「彩の集い」を目標に精進して参りたいと思っております。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

『 母の声に背をおされて 』
彩きもの学院に通い始めて早いもので十年が経ちます。入門の何回目かの時に弱音を吐いたところ、母から『今やめたら着物が着れないままよ。頑張りなさい。』と励まされ今に至ります。
今では仕事と折り合いをつけながら、気の合う仲間と大好きな着物のお稽古の贅沢な時間を楽しんでおります。時には気弱になる時もあるかとは思いますが、その時にはまたきっと母の懐かしい声が私の背を押してくれると思います。

『 振り返って思うこと 』
一目惚れで衝動買いした着物は、着る機会もなくタンスに眠っていました。病気になり、この着物を一度も袖も通さないのは心残りと思っていました。 体調が戻ったので思い切って学院に入門しました。
体調や仕事の関係で休むこともありましたが、皆様に支えていただき長く続けることができました。職場での服装は黒・紺など落ち着いた色を着るように言われています。その反動なのか、仕事終わりに学院に通うのはストレス解消になっています。 好きな着物を着ることができコーディネートを楽しんでいます。

『 2度目の着物ライフ 』
20年前実家の母の着物がもったいなく、着物姿を見せられたらという思いもあり彩に入門して基礎科まで修了しましたが、出産、子育て、介護で着物から全く離れていました。子育ても落ち着いてきてもう一度着物を着たい思いが募り、再度受講して大学まで進むことができました。
一度目の時はすんなり頭に入ってきたことがなかなかできず、気持ちが乗らない時もありましたが、先生のように素敵な着姿への憧れや優しい先輩、悩みも話せる仲間の存在で続けられ、今は着付けだけでなく着物自体に対する興味も強くなり、とても楽しく授業を受けています。自分が素敵な着姿になりたいのはもちろんのこと、数年後に子どもの振袖も着付けられるようにこれからも日々学んでいきたいと思います。

『 着物は奥が深いです。 』
両親が作ってくれた着物があり箪笥の肥やしにするのは申し訳ないと思っていたところ彩きもの学院の生徒募集の広告を見て習うことを決めました。
最初は一人で着られれば良いと思っていましたが、先生方の着姿を見て私も少しでも先生方のようにきれいに行きたいと習い続けて大学まで進みました。助講師講座、インターンに参加させていただいて忘れていたこともあり、改めて勉強になりました。 着物はまだまだ奥が深くて発見がたくさんあります。 これからも 先生方、お仲間に助けていただきながら着物ライフを楽しんでいきたいと思います。

『 魅力的な着物道 』
入門のきっかけは 「嫁入りの着物や上の世代から受け継いだ着物を自分で着られたら」との簡単な思いでした 。ところが、他装を学ぶにつれて「人様のお喜びことでお役に立てるかも」と小さかった思いに大きな欲が出始めます。そんな折にタイミングよく、未熟な私に着物を着る機会を増やすインターンのお話を、ありがたくも校長先生よりお声掛けいただきました。
新しく入門された方々とご一緒に楽しみつつ、基本を学び直せる貴重な時間に感謝の日々です。手順、所作、コツなど全ての小事が大事でどれもが姿の美しさに通ずるものであったかと改めて確認し、新たな発見と理解深まる自分にワクワクの連続です。奥深い着物道にすっかり魅せられています。

『 素敵な経験を通してステップアップ 』
入門から十年余り。 助講師と講師講習を受講させていただき、着物の奥深さを体感しています。彩きもの学院で学べたことは私の誇りであり、心より感謝しています。
インターンでは生徒の方との共有を大切にしながら、日々勉強させて頂いています。 時に駅のホームで着物姿を褒められた時はとても嬉しくて、自分自身のステップアップを実感しました。
認定式では着付舞いに参加させていただき、着物好きの素敵なお仲間と楽しい時間を過ごし、その上、カンボジアに旅行し着物を着れたことは良い思い出です。様々な経験を糧に先生方をお手本にこれからも精進していきたいと思います。

『 大好きなインターン 』
私がインターンを始めて五年になります。研究科の時に、講師の先生に勧められて基礎科のインターンに入りました。自分が生徒の時は手も動かすのに必死でしたが、インターンの時は、先生の説明を落ち着いて聞き、手の動きを見ることができ、生徒さんの動作でも確認ができます。
回数を重ね、色々なクラスのインターンを経験することで、先生の手順も事前にわかることが増えました。講師の先生や生徒さんとのコミュニケーションも楽しく、インターンは私にとってプラスになることばかりです。 助講師になってからは、少しでも役に立てるように意識して参加させていただいています。これからも私なりに頑張っていきます!

『 装うことの楽しさ 』
母の形見の着物を美しく装いたいと彩きもの学院の門をくぐりました。大学生になってからも自分の着姿に満足感を持てずにおりました。そんな頃、助講師講習にお声をかけていただき、着物をさらに綺麗にまとう際のコツを学ぶことで、真の着姿に少し近づき自信がついた気がいたします。
インターン等で着物を着る機会が増えるたびに経験が増し、季節や天候に合わせた組み合わせに気を配る習慣が培われ、着物が自然と体になじんでくるようになりました。そして自分が装いを楽しむことと同時に、他の方の着こなしを得る目も養い、視野を広げてくれることを実感しています。奥深い日本の伝統文化としての着物に興味はつきません。

『 彩きもの学院 に学んで 』
幼少の頃より、母・祖母の着物姿を目にしており、成人式はもちろん友人・同僚の結婚式には 20回ぐらい母に着けてもらい、出席したのを覚えています。職場を退職する ことになり、同時に「母のように自分で着付けが出来たら、なんて素晴らしいのだろう!」と思い、学院に応募しました。
入門からカリキュラムに沿った内容で実施され、修科を終了すると大学というコースがあります。 大学生になると、留舞や舞台技術にも挑戦することが出来、私自身仲間が出来、第二の人生が楽しいものとなりました。 「一万時間の法則」という言葉がありますが、憧れの先生方に一歩でも近づけるよう邁進していきたいと思います。

『 助講師の活動を通して 』
着物生活に憧れて五年前に彩きもの学院に入学し、無事に認定証をいただき大学へと進みました。もっと技術を高めたいと思い、助講師になってもうじき二年になります。 講座を受けて教わった技術は一つ一つが自己流になっていることに気づかされ、改めて技術の再確認ができました。校長先生方からは、キャリアの中で培われた暗黙知について多くを学ぶことができました。
また、他校の方々と交流ができ貴重な経験となりました。インターンに入るようになり着物を着る機会も増え美しく着たいと思い、コーディネートも考えるようになりました。彩の市では、お手伝いをしながら作家の先生方とお話ができ、着物にまつわる歴史・ 染め・織りなどを教えていただき大変勉強になります。 今後も日本文化である着物について学び助講師として活動をしていきたいと思います。

『 インターンの初日は大雨 』
経営科の時、 一から学び直せると参加したインターンの初日は大雨でした。基礎科の生徒さんと勉強する場で講師の説明は同様に聞き、時には講師の指示に機敏に対応する。 身だしなみに留意し笑顔を絶やさないこと。 全てが私自身への糧です。
今は助講師として お手伝いさせて頂いていますが、基本ははじめの時と同じ。技術は講師からの指導を仰ぎ、また話題を提供できるように心がけています。教室に入ってこられた生徒さんに開口一番、秋色の装いですねと言われ、気軽に話ができる雰囲気が作れたのかな と思います。 生徒さんが、行事への参加や一段登ろうとする時、次の一歩を踏み出せるように背中を少し押してあげられる彩きもの学院の仲間でありたいです。

『 彩きもの学院との出会い 』
祖母と暮らしていた頃、着物は「祖母に着せてもらうもの」でした。上京して来て、お祭りのために初めて自分で本と記憶を頼りに着た浴衣は、着心地も見た目も悪く、帰宅早々脱いだ浴衣は畳むこともできずにクリーニングに出しました。30代に入った頃、どうしても着物が着たいと色々本を読んでは手近にある着物や小物で挑戦するも、何かが違う。そもそも、基本がわからない。
祖母の世代が当たり前に身につけていた「常識」としての知識も場面に合わせ選んでくれていた着物や帯も全くわかっていないことに気づき、学べる場所を求め、彩きもの学院を訪れました。実際に学んでみるとやはり奥が深く「わかって崩すのはおしゃれ、知らずに崩れているのはただの着崩れ。知る、学ぶことはとても重要」という先生の言葉は今でも胸に刻まれています。単に着る技術だけではなく、文化や意味を学ぶことのできるこのお教室に出会えてよかったな、と思う日々です。

『 楽しみ 』
きっかけは「もったいない」。家に祖母の着物があるのに自分が着なければ、もったいないのではないかと思い教室に通い始めた。今では大切な祖母の着物と、行事の時に購入したものをコーディネートし、着物を着てイベントに参加している。
お出かけや新年会、セミナーなど、着物を着て行く機会に恵まれ、祖母の着物の出番も多くなった。その時々の天候や気分で組み合わせを変え、着物でお出かけすることが今一番の楽しみである。

『 二度目のチャレンジ 』
学院に通うきっかけは、母の残した着物に袖を通したいなという思いからでした。そんな時、彩きもの学院を知り入門からチャレンジ。最初はあたふたと必死でした。クラスが上がるにつれ、技術が身につき、楽しさを覚え…ところが家庭の事情とコロナ禍で休学することになり、5年近く着物を着る機会がありませんでした。
タンスの中の着物を見て、もう一度初心に戻り勉強しようと決意。学院で教えていただいた技術を生かし、美しく着こなせるようになりたいと思います。また、インターン生として参加することによって、大学生になるまでの課程を復習でき、とても良い経験ができました。

『 着物時間は、リフレッシュ気分に 』
「親指を帯の上に置いて、他の指で帯を掴みます。その手をくるりと返して手の甲を畳へ置きます。」と先生の掛け声とともに技が目の前で披露された途端に、「ああ、これこれ!」と、自分が基礎科で受けたときのことが再現されると同時に、戸惑いながらの手の動かし方、当時は初めて尽くしで頭をフル回転させて集中していたなあという感覚を思い出しました。
仕事を終えて通う足取り、時にはうまくいかなかった日常のことも新宿へ着く頃には気持ちを切り替えて着付けに集中!毎回新たな発見を得て帰る時には「今日も教室へ来られて良かった」 、そんな自分がずっと続いています。背筋をシャキッと伸ばして美しい着姿を目指し、これからも頑張っていこうと思います。

『 着物を自分で着付けられる喜び 』
私の着物ライフは、誰かに着付けてもらうのではなく、自分の手で大好きな着物を綺麗に着られるようになりたい!から始まりました。昨年秋、助講師講座のお話をいただき、受講したことにより、入門の助手やインターンに参加し、着物を着る機会が増えました。それにより、以前よりも早く綺麗に着られるようになったと家族に褒めてもらい、とても励みになっています。
そして、後輩の生徒さんとの授業はとても楽しく、また、講師の方の授業を間近で見ることで、改めて自分の学んできた技術を振り返ることができ、私をより成長させてくれます。 着物というのは、大好きな仲間たちとの出会いや、たくさんの刺激もあり、とても気分が上がります。これからも私の着物ライフは続いていきます。

『 学びの継続 – 美しい着姿を目指して- 』
今は亡き実家の母も夫の母も、和裁をたしなんでいたことから、何枚かの着物を残してくれました。 タンスに眠っていたその着物を、自分で着付けできたらという思いから、ネットで見つけたのが「彩きもの学院」でした。 入門から経営科終了まで、先生方の熱心で丁寧なご指導いただき、今は大学の授業でさらに美しい着姿を目指しています。
その上、インターン制度への参加も勧めてくださり、基礎科の授業で講師のご指導を見せていただいています。忘れかけていた着付けのポイントも多々あり、学び直しの毎日ですが、生徒さんたちの上達する姿に刺激を受けながら、自分も学びを続けていきたいと思っています。

『 二つの感謝 』
修科で学んだことを、もう一度おさらいできたらと思い、インターン制度に参加いたしました。 入門や基礎科で学院の着方のこだわりに初めて触れ、感動したことは昨日のように思い出されます。大学生となった今は、その基本がいかに大切か、インターン生として参加するたびに再確認の毎日です。
勉強の場での感謝と生徒さんたちから元気をいただく感謝。仕事帰りに授業に臨む彼女たちはいつも楽しそうです。きっと疲れているのだと察しますが、目を輝かせて新しいことにチャレンジする姿に、いつもパワーをいただいております。共通点は着物が大好き!!すてきなお仲間に出会う機会と学べるこのような環境に感謝しつつ、日本の伝統美をお伝えできる人を志したいと思います。

『 着物は楽しい 』
入門コースから着物がすっかり好きになり、楽しく授業を受け、同期の方々と大学まで進級しました。何度も着ているうちに、だんだん自己流になってきたような気がして、インターンに参加させていただきました。
改めて手順を見直し、基本を復習する機会となったこのインターン制度は大変ありがたいものとなっております。生徒さんが上達していくのを間近で見ているのは楽しいですし、進級し大学で仲間とお会いするようになった時は本当に嬉しくなりました。ただ、着物が着られるだけではなく、かっこよく着たいという欲も出てきました。先生方から教えをいただきながら、これからも着物の知識を深め、楽しんで参りたいと思っています。

『 趣味が着物 』
成人式をきっかけに、タンスに眠っていた着物・帯を、年齢にふさわしい装いにしたい、 自分で着てみたいと思い入門しました。先生方のご指導と同期の方々との出会いで、 楽しく学び続けています。
先生の勧めで助講師養成講座に参加し、肌着の補整、手裁き、チェックポイントなど、目からウロコの勉強ができました。授業に参加して着物のたたみ方もわからなかった自分を思い出し、温かく生徒さんに接していけたらと思います。娘から「趣味が着物ってすてきね」と 言われたことがとても嬉しく、皆さんにも着付けを楽しんでもらえたらと思います。
*最新の授業内容は、逐次更新されます