
2026.05.07
2026年5月8日「東武朝日新聞」に、第61回認定証授与式の模様が掲載されました。
”日本の伝統を継承する着付け講師が晴れやかに”
<彩きもの学院で合同認定授与式>4月11日、東京・有楽町の朝日ホールで、さいたま市に本部のある彩きもの学院の『第61回合同認定証授与式』が開催。該当者116名のうち参加した88人に認定証が授与された。これは同学院が3級以上の着付け講師を認定する式典で毎年2回開催。
木村理事長は挨拶の中で「脆弱性を意味するヴアルネラビリティは自分の欠点や弱さを見せて他者との深い絆を築くことができ、利点は安全性の実現、相互理解の促進、挑戦への喚起、成長の促進につながる」と説いた。続いて大月学院長は「着物サンタという言葉があるが、学院も人と着物を楽しむことを味わえるよう、着物人口を増やしていきたい」と述べられた。
式典後、同学院8校の生徒(大学生)による舞台技術(女袴の着付け)、きものショー(百花繚乱~咲き誇るきものたち~)、留袖の着付け舞、男袴の着付け舞が華やかに披露された。
関連項目
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