彩・きもの通信

着て出かける

第22回初春彩の集い / 帝国ホテル東京

2017.01.22

帝国ホテル東京 本館2F 「孔雀の間」

帝国ホテルといえば、「ホテルオークラ」 「ニューオータニ」 と共に、『ホテル御三家』 と呼ばれるホテルです。

長期間滞在する外国人の衣類を洗濯する施設(クリーニング)を日本で初めて設ける等、1890年の開業以来、外国の賓客をもてなすために設立されたホテルです。

その帝国ホテルのメインの大宴会場「孔雀の間」。
2188平方メートルという大空間。壁面に張られているのは、孔雀のつづれ織り。
「孔雀の間」をはじめとする宴会場は、国際会議場としても利用できる完璧な機能を備えています。実際に重要な会議の舞台ともなっています。ホテル業界で初めて本格的なコンピュータ・システムを導入したのも、この帝国ホテルです。

651名の美しい着物姿で彩られた歴史ある会場は、一足早く春が訪れたようでした。

見砂和照と東京キューバンボーイズ 特別ライヴ♪

第二次世界大戦が終わり、まもなくの1949年に見砂直照氏と東京キューバンボーイズは結成されました。
日本におけるラテンバンドの代名詞として30数年間活動され、1980年に解散。しかし、その後も東京キューバンボーイズを愛する大勢のファンや仲間たちによって、その魂の灯火は途絶えることなく受け継がれてきました。

東京キューバンボーイズは2005年5月、キューバで行われた国際音楽祭に日本を代表して招待されたのを機に、正式に復活。
熱狂的な大勢のファンの声援を後押しに、2005年、東京キューバンボーイズは再結成されました。

今回のライヴでは、中南米の歌姫こと 岸のり子さんもゲスト参加!
キューバ、メキシコ、ベネズエラ、パナマ、米国で現地の劇場やライブハウスに出演。パナマでは岸のり子さんの顔が大きく描かれた「のり子バス」が街中を走るほどの人気です。
現在は人気ヴァイオリニスト・寺井尚子さんのコンサートにもゲストとして招かれおり、その歌唱力は日本の女性ラテンボーカリストNo.1との呼び名も高い。

彩きもの学院限定の特別ライヴ!多彩なステージに盛り上がりは最高潮♪

第22回初春彩の集い (紹介動画&メディア掲載)

当日の様子を動画でご覧ください。<br />↓↓こちらをクリック↓↓<br /><br /><a href="https://saikimonogakuin.co.jp/movie/" target="_blank"><font size="3" color="blue"><b>「紹介動画」</b></font></a>当日の様子を動画でご覧ください。
↓↓こちらをクリック↓↓

「紹介動画」東武朝日新聞に掲載されました。<br />↓↓こちらをクリック↓↓<br /><br /><a href="https://saikimonogakuin.co.jp/aboutus/?eid=00008" target="_blank"><font size="3" color="blue"><b>「掲載メディア情報」</b></font></a>東武朝日新聞に掲載されました。
↓↓こちらをクリック↓↓

「掲載メディア情報」池袋15池袋15’に掲載されました。
↓↓こちらをクリック↓↓

「掲載メディア情報」

彩きもの学院ニュース (教室掲示用)

「彩きもの学院NEWS Vol.110」<br /><br />理事長・学院長のご挨拶や、会場の様子などを紹介しています。「彩きもの学院NEWS Vol.110」

理事長・学院長のご挨拶や、会場の様子などを紹介しています。「東京キューバンボーイズ・ライヴ」<br /><br />彩きもの学院限定の特別ライヴに、会場の盛り上がりも最高潮!「東京キューバンボーイズ・ライヴ」

彩きもの学院限定の特別ライヴに、会場の盛り上がりも最高潮!

SHARE
前のページ
次のページ