
2026.01.21
憧れの「留袖着付け舞」に参加させていただきました。 初めは曲についていくことすらできず、帯はぐちゃぐちゃ、美しく舞う先輩方の姿を必死に目で追う毎日でした。猛暑の中、「明日はお休みしようかな……」と弱気になることもありましたが、朝になると「今日こそは、できなかったあの箇所をできるようにしたい!」と目が覚め、嬉々として練習へ向かいました。そして、練習後の仲間との楽しいランチ。留袖や着物の話で盛り上がり、疲れも吹き飛びます。
いざ迎えた本番。舞台に上がり幕が開くと、頭の中は真っ白に! でも大丈夫、何度も何度も練習した曲が流れ始めると自然に体が動きました。「目線を上げて、指先を揃えて」と熱心に指導してくださったスタッフさんの言葉が心に蘇ります。