
2026.03.31
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4月11日、「第61回認定証授与式」が有楽町朝日ホールにて大勢の対象者を迎え開催されました。
当学院の基礎~経営各科を修了・認定を受けられた方に授与される「着付け講師」としての資格証です。
緊張と感動の中、生徒一人ひとりの名前が呼ばれます。




一級認定者には「和紙の里」として有名な埼玉県比企郡小川町の「手漉き和紙」を使用した認定証とクリスタルガラスのトロフィー(刻名入り)が授与されます。
『これからは自分の弱さを見せる「ヴァルネラビリティ」も大切にし、弱さを共有することで安心感が生まれ、お互いの挑戦や成長に繋がります。ありのままの自分で一緒に頑張りましょう。』

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『最近は暑いので、「着物警察」は気にせずご自身の体感温度に合わせて着物を楽しんでくださいね。周りの人と着物の輪を広げ、次は皆さんがデモンストレーションの舞台に立ってくれることを楽しみにしています!』

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新宿校:香川 知子 様
『きものを学ぶきっかけは「ドイツでの生活の中で、現地の人から日本の伝統文化について問われた際に自身の知識不足を痛感したことでした。「今」を大切に生きる「中今(なかいま)」の精神を着物文化に重ね合わせ、今後も学院で学んだことを大切に日本文化の継承に貢献していきたいです。』



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18名の大学生による留袖の着付け舞。流麗な動きで女性の淑やかさを表現ー。
曲:「 山口百恵 / いい日旅立ち 」



“男”の力強さを表現—円熟味を増した技術、漂う風格-。
曲:「 北島三郎 / まつり 」




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