彩・きもの通信

着て出かける

きものでお出かけ会 / 人力車で浅草巡り

2014.11.01

人力車でいつもと違う目線で浅草の街を駆け巡り、どこか懐かしい佇まいの和えん亭「吉幸」でのお食事を楽しんで参りました。

和えん亭「吉幸」にてお食事・・
浅草境内弁天山前に建つ和えん亭「吉幸」は木のぬくもりを感じる古民家の中で食す和食会席。食事の後は、津軽三味線などの邦楽を演奏・・マイク音や電子音に頼らない素(す)の弦の音と奏者の息遣いがコラボレーションして訪れる方を楽しませてくださいます。浅草で最もきものが似合う店だそうです。by店長さん

人力車松風で浅草散策・・
人力車は目線が高くなり乗り心地は夢見心地・・・浅草の街を人力車が走り抜ける姿はとても風情があり、乗っている人は心を洗い流して、すがすがしい気持ちになります。松風は浅草にお越しの方に心から喜んでいただけるおもてなしをしてくださいました。

きもので浅草散策
※クリックで拡大表示和えん亭「吉幸」にてお食事<br />※クリックで拡大表示和えん亭「吉幸」にてお食事
※クリックで拡大表示人力車松風で浅草散策!<br />※クリックで拡大表示人力車松風で浅草散策!
※クリックで拡大表示雷門にて<br />雷門の大提・・1960年、松下電器産業(現パナソニック)の創設者、松下幸之助が病気だったころに浅草寺に拝んだ。そして、治ったためそのお礼として門及び大提灯を寄進し、現在の雷門が成立した。風神・雷神像は、江戸時代の頭部(火災によい焼け残ったもの)に、明治時代に造られた胴体をつなげた物を引き続き使っている。※提灯の重さ700キロ・・<br />※クリックで拡大表示雷門にて
雷門の大提・・1960年、松下電器産業(現パナソニック)の創設者、松下幸之助が病気だったころに浅草寺に拝んだ。そして、治ったためそのお礼として門及び大提灯を寄進し、現在の雷門が成立した。風神・雷神像は、江戸時代の頭部(火災によい焼け残ったもの)に、明治時代に造られた胴体をつなげた物を引き続き使っている。※提灯の重さ700キロ・・
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「秋のおでかけ会 〜きもので浅草散策〜」 専用ページ
大和撫子たちが鮮やかなきもの姿で浅草に集結。
彩きもの学院立川校の生徒・講師のおしゃれをご覧ください。

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