彩・きもの通信

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東武朝日新聞掲載《2021.5.28》

2021.06.05

2021.5.28刊行の東武朝日新聞に当学院の「結城研修」についての記事が掲載されました。

日本の二大紬の一つとされる結城紬。首都圏で着付け教室を開校する彩きもの学院(本部校:さいたま市)では、結城紬の伝統や高度な職人技に降れる研修会を実施した。当日は結城市にある織物会社の機屋見学や資料館などを訪れた。機屋ではツクシという道具に真綿を巻き付け、引き出していく糸紡ぎを見学。一反分の糸を紡ぐには2~3カ月を要する。一般に糸は強い撚りをかけて丈夫に補強されるが、結城の糸は世界に類を見ない無撚糸。地機という機織り機で織り上げた布は丈夫で結城紬独特の風合いが生まれる。湯通しによる糊抜き、天日干しの作業が終わると、軽くて暖かく、柔らかで心地の良い結城紬が生まれる。彩きもの学院では、着付け指導だけでなく日本の伝統文化に触れる機会を大切にしている。

東武朝日新聞 2021.5.28 より

 関連リンク

結城日帰り研修-2021.3.13


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