彩・きもの通信

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松戸校取材-月刊ハロー:2020年10月号

2020.10.30

月刊ハロー(2020年10月号)に彩きも学院-松戸校の取材記事が掲載されました。

愉しみながら女性を磨く正統派手結び着付け。‟きものを着る悦び”で趣味・人生をより豊かに!

教室に入ってまず聞こえてくるのは笑顔でした。着付け教室というワードから連想される堅苦しさとは程遠い印象。講師受講者は笑顔でレッスンを行っていました。着付けの技術を学ぶのに最適な環境を用意している彩きもの学院松戸校。受講者の方に着付けを始めたきっかけを伺いました。

—着付けを始めたきっかけは母の着物を一人で着れるようになりたかったからです。体験授業で講師の方が親身になってくれて質問しやすい雰囲気だったので入校を決めました。おかげでプライベートでも子供の卒園式や弟の結婚式のお祝い事に自分で着付けをして出席できるようになりました。


入校される生徒さんは初心者だけとは限らず、もともと独学でやられていた経験者の生徒さんもいらっしゃるようです。

—実家が機織りの仕事をしていたので小さい頃から着物に触れる機会がありました。その為独学で着付けをしていましたが、彩きもの学院さんに入校して正統派の着付けを一から学んでいます。良い先生や仲間たちに恵まれて教室に来ることが楽しみです。今では敷居が高いのではないかと心配をしていたことが懐かしく感じます。

着付けを通して身につけることが出来るのはきものの着方だけではありません。着物の知識は勿論の事、立ち振る舞い、丁寧な話し方を身に着ける事で一人の女性として美しさを磨くことが出来ます。そして人の輪を広げ、仲間が増やしていく事が、人生をより豊かにしてくれます。

—大人になって共通の趣味を持つ知り合いや友達が増えることは少なかったのですが、初心者クラスでできた友達と実際に着物を着てお茶をすることで人付き合いの輪が生まれました。着物に興味のある方、一着でも所有されている方は是非体験授業を受けてみてほしいです。

まず、着物を「着るよろこび」を体験してみませんか?お友達やご家族と一緒の入会も大歓迎です。

月刊ハロー 2020年10月号より


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彩きもの学院 松戸校


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